放課後ティータイム
オリジナル曲一覧
| 曲名 | キー | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|
| GO! GO! MANIAC | Abm | 2010 | 視聴 |
| 冬の日 | C#m | 2018 | 視聴 |
| ふわふわ時間 | E | 2018 | 視聴 |
| U & I | A | 2018 | 視聴 |
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放課後ティータイムについて
■架空の高校生バンドが現実の音楽チャートを動かした
放課後ティータイムは、かきふらい原作、京都アニメーション制作のアニメ「けいおん!」に登場する桜が丘高校軽音部のバンドです。ギター&ボーカルの平沢唯、ベース&ボーカルの秋山澪、ドラムの田井中律、キーボードの琴吹紬、リードギターの中野梓という5人編成で、声はそれぞれ豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈が担当しています。物語上の部活動と、実際に発売される音源、声優によるライブ演奏が連動したことで、アニメの劇中バンドを現実の人気アーティストと同じ規模で楽しむ流れを決定的にした存在です。
バンド名は、練習よりも部室でお茶を飲む時間が長い軽音部らしさを表したものです。しかし楽曲は本格的で、唯の明るく柔らかな声と、澪の芯がありやや大人びた声を使い分けています。代表曲には「ふわふわ時間」「わたしの恋はホッチキス」「カレーのちライス」「ふでペン ~ボールペン~」「ごはんはおかず」「U&I」「天使にふれたよ!」などがあります。恋心を文房具や食べ物へ重ねる高校生らしい言葉、友人や家族への感謝、卒業を前にした別れが、作品内の出来事と結び付いている点が特徴です。
■作品の時間と歌詞がつながる構成
「ふわふわ時間」は澪が作詞した設定を持ち、甘い比喩とバンドらしい疾走感を両立した初期の象徴曲です。「U&I」は唯が妹の憂へ向けて書いた歌として描かれ、日常の中で支えてくれる相手への感謝を歌います。「天使にふれたよ!」は卒業する4人から後輩の梓へ贈られる曲で、アニメの物語を知るほど歌詞の意味が深くなる作品です。「ごはんはおかず」は関西的な食文化まで題材にしたコミカルな高速曲で、放課後ティータイムが感動的なバラードだけでなく、遊び心の強いポップロックも得意とすることを示しています。
2009年発売のミニアルバム『放課後ティータイム』は、アニメキャラクター名義の作品としてシングル・アルバムを通じて史上初のオリコン週間1位を獲得しました。2010年には「GO! GO! MANIAC」と「Listen!!」が週間シングルランキングの1位と2位を占め、アニメ発の音楽が一般のJ-POPチャート中心部へ入った象徴的な記録となりました。声優陣はライブイベント「レッツゴー!」や「Come with Me!!」で楽器演奏にも挑戦し、さいたまスーパーアリーナ規模の公演へ発展しています。
■歌ってみたで選ばれ続ける理由
放課後ティータイムの曲は、明快なバンドサウンド、口ずさみやすいサビ、キャラクターごとに異なる声質、場面が浮かぶ歌詞を備えています。明るい曲は文化祭やバンドコピーに向き、卒業曲は合唱や弾き語りにも置き換えやすいため、長くカバーされてきました。一方、「GO! GO! MANIAC」のような曲は非常に速い言葉運びと高音が続き、「ふわふわ時間」も原曲キーでは想像以上に高い音域を使います。唯らしい軽やかさ、澪らしい力強さのどちらを目指すかで歌い方が変わることも、カラオケで何度も試したくなる理由です。
放課後ティータイムの楽曲情報
放課後ティータイムに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、放課後ティータイムがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されている放課後ティータイムのカバー曲は0件です。オリジナル曲は4件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 60曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- 40mP 24曲
- Giga 24曲
- YOASOBI 22曲
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