一風堂

オリジナル曲一覧

オリジナル曲掲載数:1件
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すみれ September LoveAb2016 視聴

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一風堂について

■ニューウェーブと東洋的な美意識を結んだバンド

一風堂は、土屋昌巳を中心に1979年に結成された日本のニューウェーブ・バンドです。土屋昌巳(ボーカル/ギター)、見岳章(キーボード)、藤井章司(ドラム)を中心に活動し、メンバーの変遷を経ながら、テクノ、ニューウェーブ、レゲエ、ファンク、東洋的な旋律を組み合わせました。バンド名は、ラーメン店ではなく「一つの風を起こす堂」というイメージで付けられたとされます。

1979年にアルバム『NORMAL』とシングル「もっとリアルに」でデビュー。初期作品では、パンク以後の鋭いギター、機械的なリズム、シンセサイザーを使い、日本のロックに西欧ニューウェーブの感覚を持ち込みました。土屋昌巳はギタリスト、作曲家、プロデューサーとして高い評価を受け、海外アーティストとの交流も深めました。

■「すみれ September Love」の大ヒット

当サイト掲載曲の「すみれ September Love」は、1982年に発表された一風堂最大のヒット曲です。カネボウ化粧品の秋季キャンペーンソングとして使われ、オリコン上位へ進出しました。和を感じさせる題名、哀愁のある旋律、レゲエ風のリズム、電子音、土屋昌巳の中性的な歌唱が結びつき、1980年代初頭の都会的な空気を象徴する曲になりました。

歌詞は、九月、すみれ、恋という季節感のある言葉を使いながら、物語を細かく説明しません。言葉の響きと映像的な印象を優先し、日本語歌謡曲とニューウェーブの間に独自の美しさを作っています。1997年にはSHAZNAがカバーし、再び大ヒット。原曲を知らない世代にも広がり、楽曲の普遍性が証明されました。

土屋昌巳は1982年、イギリスのバンドJapanのツアーへサポートギタリストとして参加し、その後もMick Karn、Japan周辺の音楽家と共演しました。一風堂の活動後は、BUCK-TICK、GLAY、LUNA SEAなど多数のアーティストをプロデュースし、日本のロックとニューウェーブを次世代へつなぎました。見岳章も作曲家として「川の流れのように」などを手掛けています。

「すみれ September Love」は極端な高音曲ではありませんが、低い声の色気、レゲエの裏拍、語尾の抜き方が難所です。強く歌うより、リズムを少し後ろへ置き、母音を長く保つと原曲の妖しさが出ます。キーは自然な中低音が響き、サビを余裕を持って伸ばせる位置が適しています。

一風堂の楽曲情報

一風堂に関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、一風堂がカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。

現在、このページに掲載されている一風堂のカバー曲は0件です。オリジナル曲は1件です。

人気の原曲アーティストTOP10

  1. めいちゃん
  2. 天月-あまつき-
  3. Gero
  4. そらる
  5. 春猿火
  6. ころん
  7. まふまふ
  8. 浦島坂田船
  9. luz
  10. りぶ

掲載カバーが多い歌い手 TOP20

当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。

  1. Hanon 249件
  2. 天月 223件
  3. If 211件
  4. Kotoha 184件
  5. うらたぬき 183件
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  8. そらる 169件
  9. Sou 166件
  10. 莉犬 166件

掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20

当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。

  1. HoneyWorks 95曲
  2. DECO*27 60曲
  3. ピノキオピー 33曲
  4. 米津玄師 32曲
  5. まふまふ 31曲
  6. Mrs. GREEN APPLE 29曲
  7. Ado 28曲
  8. 40mP 24曲
  9. Giga 24曲
  10. YOASOBI 22曲

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