じゅりについて
■ 青森から上京し、経験をR&Bへ変えるシンガーソングライター
じゅりは、青森県むつ市出身のシンガーソングライターです。東京、神奈川、青森を拠点に活動し、会社員生活を経て上京し、本格的な音楽活動を開始しました。小学生の頃から歌手を志していましたが、すぐに音楽一本へ進んだのではなく、働く生活や競技経験を経たことが、現在の歌詞へつながっています。
会社員時代には青森県の駅伝ランナーとしても活動しました。競技を続ける中で味わった葛藤、挫折、努力、環境を変える決断を、恋愛だけではない人生の歌へ落とし込んでいます。都会的なR&Bの音作りと、青森出身らしい飾らない言葉や人柄が共存する点が特徴です。
■ R&Bを軸にした日本語ポップス
音楽性はR&B/ソウルを取り入れたJ-POPが中心です。透明感のある高音、芯のある中音、サビで熱量を上げる歌唱を使い、静かなバラードから前向きなポップスまで歌います。英語的なフェイクやリズムを使いながら、日本語の意味が曖昧にならない発音を重視しています。
代表的な楽曲「Beautiful」は、テレビ朝日系列東北ブロックの正月特番「世界が注目!東北ワールドレポート」エンディングテーマに起用されました。自分の価値を他人の評価だけで決めず、逆境の中でも前へ進む気持ちを歌う作品です。故郷・東北に関わる番組で使用されたことで、地元と現在の活動を結ぶ重要曲になりました。
そのほかの作品でも、理想どおりに進まない人生、仕事や人間関係の迷い、過去を受け入れることを扱います。抽象的な応援歌ではなく、自身が会社員や競技者として経験した時間を背景に持つため、言葉に現実感があります。
■ ライブで見える二つの顔
じゅりのライブは、透き通った声と感情を強く届ける歌唱が中心です。一方、MCでは青森弁の訛りと飾らないユーモアを見せ、楽曲中の真剣な表情とのギャップが親しみにつながっています。配信、路上・ストリートライブ、ライブハウスを通じ、目の前の一人へ歌を届ける活動を重ねています。
カラオケでは、R&Bらしいリズムの後ろ乗り、語尾のフェイク、低音から高音への滑らかな移動が難所です。声量だけで押すより、Aメロを抑え、サビで言葉の意味と一緒に響きを広げると作品へ近づきます。青森、会社員、駅伝、上京という具体的な歩みを、自分の弱さと強さを歌う日本語R&Bへ変えているアーティストです。
じゅりの楽曲情報
じゅりに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、じゅりがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
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掲載カバーが多い歌い手 TOP20
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掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 60曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- 40mP 24曲
- Giga 24曲
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