nyankobrqについて
■ラップ、DTM、バーチャル文化を結ぶネット発アーティスト
nyankobrqは、トラックメイカー、ラッパー、シンガーとして活動する日本の音楽家です。本人は「楽器はできないがDTMができるので、主に曲を作り、ラップ風に歌う」と説明しており、作曲、編曲、ラップ、歌唱を一人で横断します。クラブミュージック、ヒップホップ、ハウス、エレクトロニックを基礎に、インターネットやバーチャル空間の生活感を歌詞へ取り込むことが特徴です。
ソロ活動に加え、YACA IN DA HOUSEとのユニット「nyankobrq & yaca」で多数の楽曲を発表しています。二人はネットラップ、VTuber、VRクラブ文化の周辺で活動し、楽曲制作、イベント出演、リミックスを通じて独自のコミュニティを形成しました。また、gaburyu、YACA IN DA HOUSEらと関わる「Generation Z(#GeneZ)」の一員としても知られています。
■「twinkle night」が作った代表像
nyankobrq & yaca名義の代表曲「twinkle night feat. somunia」は、バーチャルシンガーsomuniaを迎えた楽曲です。夜、通信、データ、都市、恋愛を題材にし、柔らかな歌声、ラップ、電子音が交差します。現実の街ではなく、インターネット上で誰かと過ごす夜を自然に描いたことで、VTuberやバーチャル音楽リスナーへ広く浸透しました。
ソロでは「Dance Music Forever」「Quirky Cat」などを発表し、四つ打ちのハウス、細かなサンプル、力の抜けたラップを組み合わせています。音楽ゲーム『SOUND VOLTEX』へ収録された「VAMPIRE」、バーチャルイベント「VIRTUAFREAK」への参加、MonsterZ MATEなどVTuber関連楽曲のリミックスも、活動範囲の広さを示します。
nyankobrqのラップは、攻撃的な言葉や技巧の誇示より、会話、独り言、ネット上の距離感を重視します。声を強く張らず、ビートの後ろへ軽く乗り、歌とラップの境界を曖昧にするため、クラブミュージックでありながら親密な印象を持ちます。
カバーでは音域より、リズム、言葉のアクセント、脱力した発声が難所です。原曲を正確に模倣するより、歌う人自身の話し方を残した方が楽曲に合います。キーは自然な話し声を基準にし、フックだけ無理なくメロディーへ移れる位置を選ぶと、nyankobrqらしい軽さと都市的な感覚を表現しやすくなります。
nyankobrqの楽曲情報
nyankobrqに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、nyankobrqがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているnyankobrqのカバー曲は0件です。オリジナル曲は1件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 60曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- 40mP 24曲
- Giga 24曲
- YOASOBI 22曲
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