ラッツ&スター

オリジナル曲一覧

オリジナル曲掲載数:1件
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め組のひとC#2022 視聴

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ラッツ&スターについて

■ ドゥーワップを日本の大衆音楽へ広げたグループ

ラッツ&スターは、鈴木雅之、田代まさし、佐藤善雄、桑野信義らによるボーカルグループです。前身は1975年頃に結成されたシャネルズで、アメリカのドゥーワップやR&Bを日本語のポップスへ取り入れました。1980年、「ランナウェイ」でデビューし、ミリオンセラーを記録しています。

メンバーは顔を黒く塗り、スーツで統一し、低音、リード、ファルセット、コーラスを明確に分担しました。この演出は後年さまざまな批判や議論の対象にもなりましたが、音楽面では、複数人の声によるドゥーワップを日本のテレビと歌謡曲へ広く定着させました。

■ 「め組のひと」と改名

1983年、グループ名をシャネルズからラッツ&スターへ変更しました。「rats」を逆から読むと「star」になる名称で、裏通りのネズミでもスターになれるという意味を持ちます。

改名後の代表曲「め組のひと」は、資生堂の夏キャンペーンソングとして大ヒットしました。作詞は麻生麗二、作曲は井上大輔。ラテン風のリズム、ブラス、指で目元を示す振付、短い掛け声が一体となっています。2010年代後半にはTikTokのダンス動画で再流行し、倖田來未のカバー版も含めて若い世代へ広がりました。

「Tシャツに口紅」は、大瀧詠一が作曲した夏の失恋曲です。華やかな「め組のひと」と対照的に、鈴木雅之の低く甘い声と、グループの柔らかなコーラスを聞かせます。

■ 鈴木聖美との「ロンリー・チャップリン」

1987年には鈴木雅之の姉・鈴木聖美と「ロンリー・チャップリン」を発表しました。男女が互いを見つめながら歌うデュエットで、現在もカラオケの定番です。「TAXI」などでも共演し、ソウルと歌謡曲を結び付けました。

活動休止後、鈴木雅之はソロ歌手、佐藤善雄は音楽制作、桑野信義はトランペット奏者・タレントとして活動しました。1996年には大瀧詠一作曲「夢で逢えたら」で再集結し、NHK紅白歌合戦にも出場しています。

ラッツ&スターの音楽は、一人の歌唱力だけでなく、ベースボーカル、合いの手、ハーモニーが中心です。カラオケでは「め組のひと」「ランナウェイ」「ハリケーン」「Tシャツに口紅」「ロンリー・チャップリン」が人気です。複数人で低音と高音を分けると本来の魅力が出ます。日本語の歌謡曲へドゥーワップの集団歌唱と身体的な振付を持ち込んだ重要なグループです。

ラッツ&スターの楽曲情報

ラッツ&スターに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、ラッツ&スターがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。

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人気の原曲アーティストTOP10

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  2. 天月-あまつき-
  3. Gero
  4. そらる
  5. 春猿火
  6. ころん
  7. まふまふ
  8. 浦島坂田船
  9. luz
  10. りぶ

掲載カバーが多い歌い手 TOP20

当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。

  1. Hanon 249件
  2. 天月 223件
  3. If 211件
  4. Kotoha 184件
  5. うらたぬき 183件
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  10. 莉犬 166件

掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20

当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。

  1. HoneyWorks 95曲
  2. DECO*27 60曲
  3. ピノキオピー 33曲
  4. 米津玄師 32曲
  5. まふまふ 31曲
  6. Mrs. GREEN APPLE 29曲
  7. Ado 28曲
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  9. Giga 24曲
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