さユり
オリジナル曲一覧
| 曲名 | キー | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|
| 花の塔 | Abm | 2022 | 視聴 |
| フラレガイガール | Abm | 2019 | 視聴 |
| フラレガイガール | E | 2016 | 視聴 |
| 平行線 | Ab | 2019 | 視聴 |
| ミカヅキ | F#m | 2019 | 視聴 |
| レイメイ | Ebm | 2020 | 視聴 |
リクエストはこちら
さユりについて
■ “酸欠少女”として孤独と未完成さを歌ったシンガーソングライター
さユりは、福岡県出身のシンガーソングライターです。「酸欠少女」というキャッチコピーで活動し、2015年に「ミカヅキ」でメジャーデビューしました。同曲はアニメ『乱歩奇譚 Game of Laplace』エンディングテーマとして使われ、欠けた月=ミカヅキを自分の未完成さや孤独と重ねる表現が、さユりの初期イメージを決定づけました。路上ライブ出身の弾き語り感と、アニメタイアップを通じて広がるロックサウンドの両方を持っていた点が特徴です。
■ 代表曲と作品ごとの印象
代表曲には「ミカヅキ」「それは小さな光のような」「フラレガイガール」「平行線」「月と花束」「航海の唄」「花の塔」などがあります。「それは小さな光のような」は『僕だけがいない街』エンディングテーマ、「平行線」は『クズの本懐』エンディングテーマ、「花の塔」は『リコリス・リコイル』エンディングテーマとして知られ、アニメの余韻と強く結びつきました。RADWIMPSの野田洋次郎が楽曲提供した「フラレガイガール」では、さユりの声の揺れと強い言葉が合わさり、単なるアニメ主題歌歌手ではない存在感を示しました。
■ 歌詞世界と声の特徴
さユりの歌は、孤独、欠落、逃げたい気持ち、それでも進む意志を、鋭い言葉で描くものが多いです。高く細い声でありながら、芯には強いざらつきがあり、サビでは叫ぶように感情を放つ一方、Aメロでは弱さをそのまま残すことができます。公式サイトでも、「ミカヅキ」のまま生きていく自由という言葉で語られるように、完全になることではなく、不完全なまま歌うことが重要なテーマでした。2024年9月20日に亡くなったことが発表され、28歳という若さでの訃報は音楽ファンやアニメ作品のファンに大きな衝撃を与えました。
■ カバーされる理由とカラオケでの難しさ
さユりの曲がカバーされる理由は、歌詞の主人公が強く、聴き手が自分の孤独や迷いを重ねやすいからです。ただし、歌うには繊細さと強さの両方が必要です。「ミカヅキ」は高音の張り上げだけでなく、震えるような感情表現が重要で、「平行線」は疾走感と切なさ、「花の塔」は明るいメロディの裏にある儚さを出す必要があります。カラオケキー検索では、最高音だけでなく、細い声で高音を出すのか、キーを下げて言葉を太く届けるのかで印象が大きく変わります。原曲の痛みを再現しようとしすぎるより、自分の声で孤独感を保てるキーを選ぶことが大切なアーティストです。
さユりの楽曲情報
さユりに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、さユりがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているさユりのカバー曲は0件です。オリジナル曲は6件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 60曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- 40mP 24曲
- Giga 24曲
- YOASOBI 22曲
関連記事
カラオケキーやキー差について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
