しゅーず
カバー曲一覧
| 曲名 | 原曲キー | カバーキー | キー差 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| アイムマイン | C# | Ab | -5 | 2024 | 視聴 |
| Gimme×Gimme | F | G | +2 | 2019 | 視聴 |
オリジナル曲一覧
| 曲名 | キー | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|
| ビタースウィート | Ab | 2024 | 視聴 |
| U | G | 2017 | 視聴 |
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しゅーずについて
■低音の色気で歌ってみた文化に独自の領域を作った歌手
しゅーずは、2009年10月にニコニコ動画へ歌ってみたを投稿し、活動を始めた男性歌手です。5月2日生まれで、活動初期には仕事や日常の疲れを感じさせる雰囲気から「疲労系男子」と呼ばれました。高音を前面に出す男性歌い手が多かった時代に、低く柔らかな声、囁き、色気を武器にし、明確に異なる立ち位置を築きました。
2015年に1stアルバム『Shoose Box』でメジャーデビュー。その後『Shoose Case』『DEEPEST』『Velvet Night』『CONNECT』などを発表し、歌ってみた投稿者から、書き下ろし楽曲、アルバム、ワンマンライブを持つアーティストへ成長しました。2025年にはデビュー10周年記念BOX『Shooseprint』を発売し、長い活動を作品としてまとめています。
■「威風堂々」「虎視眈々」で確立した色気
代表的なカバーには、梅とら「威風堂々」「虎視眈々」「一騎当千」、奏音69「クイーンオブハート」、みきとP「セカンド・キス」などがあります。低音、息遣い、滑らかなリズムを生かせるダンス曲や、大人びた恋愛曲で特に評価されました。
しゅーずの歌唱は、低い声を大きく響かせるだけではありません。子音を柔らかく処理し、母音を長くつなぎ、語尾へ息を残すことで、耳元で歌っているような距離感を作ります。高音では太さを保ったミックスボイスを使い、低音から急に音色が変わりすぎない点も特徴です。
■アルバムと書き下ろし楽曲
4thアルバム『Velvet Night』は「夜」をテーマに、ポリスピカデリー書き下ろしの「EXPLORER」など、アーバンで大人びた楽曲を収録しました。歌ってみたで知られた声質を、本人のために制作されたオリジナル曲へ移し、しゅーず独自の夜、都会、恋愛の世界観を完成させています。
2023年の『CONNECT』では、人や音楽とのつながりをテーマに、長年の活動と新しい歌い手文化の両方へ向き合いました。ソロだけでなく、luz、センラ、あらき、めいちゃん、あいすら、多くの歌い手とのコラボやライブも行っています。
カラオケでしゅーずの歌唱を参考にする場合、男性低音から中高音、息を含む声、滑らかなリズムがポイントです。キーを下げるだけでは本人の色気は再現できず、声量を抑えたまま音程を安定させ、語尾へ余韻を残す必要があります。
2009年から活動を続け、低音と大人の雰囲気を歌ってみたの大きな魅力として定着させた、長寿かつ独自性の高い歌い手です。
しゅーずの楽曲情報
しゅーずに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、しゅーずがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているしゅーずのカバー曲は2件です。オリジナル曲は2件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 60曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- 40mP 24曲
- Giga 24曲
- YOASOBI 22曲
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