SILENT SIRENについて
■ 読者モデル発のガールズバンドからライブバンドへ
SILENT SIRENは、すぅ(吉田菫/Vo&Gt)、あいにゃん(山内あいな/Ba)、ゆかるん(黒坂優香子/Key)を中心に活動するガールズバンドです。初期はひなんちゅ(梅村妃奈子/Dr)を含む4人編成で、メンバー全員が読者モデル出身という出自から「サイサイ」の愛称で原宿・ファッション誌の読者層へ広がりました。2012年11月にシングル『Sweet Pop!』でメジャーデビューし、2015年にはデビューから短期間で日本武道館公演を行うなど、モデル発の話題性だけでなくライブ動員でも評価を伸ばしたバンドです。2021年にひなんちゅが脱退し同年末から活動休止、2年間の休止を経てCDJ23/24で活動を再開しました。
■ ポップさの裏にあるバンド感
SILENT SIRENの楽曲は、明るいガールズポップの印象が強い一方で、バンドとしてはギター、ベース、キーボードを前面に出した軽快なロックサウンドが軸です。すぅは作詞作曲にも関わり、あいにゃんは楽曲の作詞を多く担当するなど、メンバー自身の制作色もあります。『チェリボム』は代表的なライブ曲で、跳ねるリズム、キャッチーなサビ、女の子の恋愛感情を弾けるように描く歌詞が特徴です。『BANG!BANG!BANG!』もライブで勢いを出しやすい楽曲で、夏曲らしい高揚感とコール感が強く、カバーでも明るさを出しやすい曲です。
■ カラオケキー検索で見るポイント
このサイトでは『チェリボム』『BANG!BANG!BANG!』のような、サイサイのポップで勢いのある楽曲が掲載対象になりやすいです。原曲は女性ボーカルとして高めの明るい音域を使うため、サビで声を張る部分が難所になります。特に『チェリボム』は勢いで押し切れる曲に見えて、実際にはリズムの細かさ、語尾の軽さ、サビの高音を明るく保つことが重要です。男性カバーでは大きく下げる必要があり、女性でも地声寄りに歌うか、軽いミックスで抜くかによって適正キーが変わります。バンドの華やかな雰囲気を残すには、単に歌いやすい低さにするだけでなく、サビの弾ける感じが消えないキーを選ぶことが大切です。
SILENT SIRENの楽曲情報
SILENT SIRENに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、SILENT SIRENがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているSILENT SIRENのカバー曲は0件です。オリジナル曲は2件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 60曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- 40mP 24曲
- Giga 24曲
- YOASOBI 22曲
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