STAR☆ANISについて
■『アイカツ!』のキャラクターへ歌声を与えた歌唱ユニット
STAR☆ANISは、テレビアニメ/データカードダス『アイカツ!』の楽曲を歌うために結成された女性歌唱ユニットです。声優がキャラクターの台詞を担当し、楽曲では別の歌唱担当者が歌う「声優と歌唱担当の分業」を採用した初期『アイカツ!』の音楽を支えました。ユニット名は、8つの角を持つ星形の香辛料「スターアニス(八角)」に由来します。
主なメンバーは、わか、ふうり、ゆな、れみ、えり、りすこ、もな、るか。わかは星宮いちご、ふうりは霧矢あおいや音城セイラ、ゆなは紫吹蘭や一ノ瀬かえで、れみは有栖川おとめや藤堂ユリカ、えりは北大路さくらや風沢そら、りすこは神崎美月、もなは夏樹みくる、るかは大空あかりなどの歌唱を担当しました。一人の歌手が複数キャラクターを受け持ち、声色、発音、曲調によって人物像を歌い分けた点が大きな特徴です。
■「カレンダーガール」に詰まった日常と成長
当サイト掲載曲の「カレンダーガール」は、アニメ第1期のエンディングテーマで、作詞はこだまさおり、作曲・編曲は田中秀和(MONACA)。明るいベース、細かな転調、合唱しやすいサビを持ち、学校生活、オーディション、ステージ、友人との毎日を「一日ずつ進むカレンダー」へ重ねています。アイドルになる前から成長していく星宮いちごたちの物語と強く結びつき、シリーズを象徴する曲になりました。
代表曲には「Signalize!」「ダイヤモンドハッピー」「アイドル活動!」「ヒラリ/ヒトリ/キラリ」「SHINING LINE*」「KIRA☆Power」「オリジナルスター☆彡」「フレンド」などがあります。MONACAを中心とする作家陣が、アイドルポップ、ロック、ファンク、ジャズ、エレクトロニックをキャラクターごとに使い分け、子ども向け作品の枠を越えた音楽性を作りました。
STAR☆ANISはライブでもキャラクターの衣装や振付を再現し、アニメ映像と現実の歌唱者を結びつけました。後継シリーズのAIKATSU☆STARS!とも共演し、シリーズ5周年の日本武道館公演や「AIKATSU GENERATION」などで世代をつないでいます。
「カレンダーガール」は一人で歌うと複数人分の休みがなくなり、早い言葉、細かな音程移動、終盤の高音が難所です。複数人なら声質を分け、サビのコーラスを厚くすると、STAR☆ANISらしい学園祭のような一体感を再現しやすくなります。
STAR☆ANISの楽曲情報
STAR☆ANISに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、STAR☆ANISがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているSTAR☆ANISのカバー曲は0件です。オリジナル曲は2件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 60曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- 40mP 24曲
- Giga 24曲
- YOASOBI 22曲
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