UNISについて
■ オーディション番組から誕生した8人組グローバルガールズグループ
UNISは、韓国SBSのオーディション番組『UNIVERSE TICKET』から誕生したガールズグループです。2024年3月27日にF&F Entertainmentから1stミニアルバム『WE UNIS』でデビューしました。
結成時のメンバーは、HYEONJU、NANA、GEHLEE、KOTOKO、YUNHA、ELISIA、YOONA、SEOWONの8人。韓国、日本、フィリピンなど異なる国籍・文化的背景を持ち、グループ名には「U&I Story」と「Universe is Started」という意味が込められています。
■ 「SUPERWOMAN」と若いメンバーの可能性
デビュー曲「SUPERWOMAN」は、強さと自己肯定を明るいポップサウンドへ乗せた楽曲です。メンバーの多くが10代でありながら、ダンス、歌、表情を高い水準で揃え、オーディション番組終了から短期間で正式デビューしました。
続く「CURIOUS」では、かわいらしさだけでなく、自分の正体や可能性を探る姿勢を表現。作品ごとに、フレッシュな少女像、強いパフォーマンス、グローバルな言語対応を見せています。
日本人メンバーのNANAとKOTOKO、フィリピン出身のELISIAとGEHLEEを含む構成により、韓国語だけでなく、日本語、英語での発信や歌唱にも強みがあります。ファンとのオンライン交流、海外イベント、SNSの短尺動画を積極的に使い、デビュー直後から国際的な支持を築きました。
■ HoneyWorksによる日本曲「もしもし♡」
2025年9月には、日本初のデジタルシングル「もしもし♡」を発表しました。楽曲はHoneyWorksが書き下ろし、作詞・作曲にはshitoが関わっています。
電話の「もしもし」と恋心を結び付け、片思いの相手へ気持ちが届くかを、軽快なJ-POPへまとめた作品です。コールセンターを思わせるMV、覚えやすい振付、日本語の掛け声によってSNSで拡散し、公開10日でMVを含む関連再生が1000万回を超えました。
英語版「MoshiMoshi♡」も発表され、複数国のiTunes J-POPチャートへランクイン。韓国発グループが日本語曲を歌うだけでなく、日本のクリエイター文化と自分たちの多国籍性を結び付けています。
カラオケでは「もしもし♡」は明るい高音、8人分の歌割り、細かな日本語、掛け声が難所です。複数人でパートを分け、恋の電話を演じるように歌うと魅力が出ます。UNISは、オーディションで選ばれた若いメンバーが、韓国、日本、フィリピンをつなぎながら成長する過程そのものを作品へしているグループです。
UNISの楽曲情報
UNISに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、UNISがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているUNISのカバー曲は0件です。オリジナル曲は1件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 60曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- 40mP 24曲
- Giga 24曲
- YOASOBI 22曲
関連記事
カラオケキーやキー差について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
