ウォルピスカーター
カバー曲一覧
| 曲名 | 原曲キー | カバーキー | キー差 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神のまにまに | Abm | F#m | -6 | 2016 | 視聴 |
| Steppër | Abm | Abm | ±0 | 2017 | 視聴 |
| Mrs.Pumpkinの滑稽な夢 | Bm | Cm | ±0 | 2017 | 視聴 |
オリジナル曲一覧
| 曲名 | キー | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|
| 1% | G | 2019 | 視聴 |
| 蜃気楼に求め | Cm | 2020 | 視聴 |
| 泥中に咲く | Ebm | 2018 | 視聴 |
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ウォルピスカーターについて
■「高音出したい系男子」を確立した歌い手
ウォルピスカーターは、2012年に動画投稿サイトで活動を始めた歌い手です。活動名は音楽活動の場を会社に見立てた「ウォルピス社」と結びついており、自身を社長、リスナーを社員と呼ぶ独自の世界観を築きました。最大の特徴は、男性として非常に高い音域を地声感のある鋭い声で歌うことです。
ブレイクの決定打となったのは、2015年に投稿したOrangestar「アスノヨゾラ哨戒班」の歌ってみたです。原曲の高音を勢いよく歌い切る動画として広く拡散され、1700万回規模の再生を記録。2020年にはニコニコ動画の歌ってみたカテゴリで歴代1位級の再生作品となり、「高音出したい系男子」という呼び名を決定的にしました。
■カバーからオリジナル代表曲へ
初期は「天ノ弱」「夜明けと蛍」「時ノ雨、最終戦争」など、ボカロの高音曲を中心に評価を高めました。その後、針原翼による「泥中に咲く」を発表し、オリジナル曲でも大きな支持を獲得。MVは9000万回規模まで再生され、カバー歌手ではなく、自分の代表曲を持つアーティストへ進みました。
「晴天前夜」「徒花の涙」「1%」「オーバーシーズ・ハイウェイ」なども代表作として知られ、アニメ『デジモンアドベンチャー:』や『ニンジャラ』関連曲も担当しています。アルバム、EP、ワンマンライブ、エッセイ『自分の声をチカラにする』など、活動は歌ってみたの枠を越えています。
■歌唱技術とカラオケでの難しさ
ウォルピスカーターの高音は、細い裏声だけではなく、強い閉鎖感を持つミックスボイス、鋭いヘッドボイス、地声寄りのアタックを使い分けます。サビで高音を連続しても音量が落ちにくく、子音が明瞭なため、伴奏の密度が高いロック曲でも声が埋もれません。
一方、バラードでは息を抑え、弱い声から徐々に熱量を上げる表現も得意です。「泥中に咲く」では、静かな導入から高音のクライマックスへ進む構成を、音域だけでなく感情の積み重ねで成立させています。
掲載曲をカラオケで参考にする場合、単純な最高音の高さだけでなく、高音が何回続くか、ロングトーンがあるか、地声感をどこまで維持しているかを見る必要があります。ウォルピスカーターは、男性高音歌唱を歌ってみた文化の大きな見どころとして定着させ、後続の高音系歌い手にも強い影響を与えた代表的存在です。
ウォルピスカーターの楽曲情報
ウォルピスカーターに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、ウォルピスカーターがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているウォルピスカーターのカバー曲は3件です。オリジナル曲は3件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 60曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- 40mP 24曲
- Giga 24曲
- YOASOBI 22曲
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