yama
オリジナル曲一覧
| 曲名 | キー | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|
| Oz. | Em | 2021 | 視聴 |
| カーテンコール | Am | 2021 | 視聴 |
| 色彩 | Fm | 2022 | 視聴 |
| slash | Fm | 2023 | 視聴 |
| ねむるまち | Bbm | 2019 | 視聴 |
| 春を告げる | F#m | 2020 | 視聴 |
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yamaについて
■ 素顔を隠したまま声で広がったボーカリスト
yamaは、年齢・出身地・素顔などを大きく明かさずに活動してきたボーカリストです。2018年ごろから歌い手として活動を始め、2019年にくじらの楽曲『ねむるまち』へゲストボーカルとして参加したことで注目を集めました。2020年4月17日に自身初のオリジナル楽曲『春を告げる』を配信リリースし、SpotifyのバイラルチャートやYouTube、ストリーミングで大きく広がりました。『春を告げる』はMV再生回数1億回、ストリーミング累計3億回突破と紹介される代表曲で、ネット発のシンガーがJ-POPの中心へ届いた転機になりました。
■ yamaの声が持つ特徴
yamaの魅力は、中性的で少し霞んだ声、低音から中高音までの滑らかな移動、強く叫ばずに感情を残す歌い方です。『春を告げる』では夜の街を歩くような軽さと孤独感が同居し、『色彩』ではアニメ『SPY×FAMILY』第2クールエンディング主題歌として、明るいポップさと芯のある歌声を聴かせました。『Oz.』はアニメ『王様ランキング』のエンディングテーマとして、静かな優しさと切なさが印象的です。『カーテンコール』のような近年の楽曲では、ポップスとしての広がりと感情の陰影がさらに強くなっています。
■ ネット発アーティストとしての位置付け
yamaは、ボカロPやネットクリエイターとの関係性が強いアーティストです。くじら、TOOBOEなど、ネット音楽出身の作家と関わりながら、匿名性を持ったまま声で認知されました。見た目やプロフィールよりも、楽曲の空気と歌声を前に出す活動スタイルは、歌い手文化とメジャーJ-POPの橋渡しになっています。楽曲はR&B、シティポップ、エレクトロ、ロック、アニソン的なポップスまで幅広く、作家ごとの色をyamaの声でまとめ上げる点が特徴です。
■ カバーされる理由とキーの見どころ
このサイトでは『春を告げる』『色彩』『Oz.』『カーテンコール』『ねむるまち』などが掲載対象です。yama曲は極端に大声で歌うタイプではありませんが、音域の移動、息の混ぜ方、リズムの軽さが難しいです。『春を告げる』は速すぎないテンポの中で言葉を乗せるセンスが必要で、『色彩』は明るいサビでも声を硬くしすぎないことが重要です。女性カバーでは原曲キーでも歌いやすい場合がありますが、声質が明るすぎるとyama特有の夜っぽさが薄れます。男性カバーではキーを下げて低音の雰囲気を出すと合いやすく、歌ってみたでは“透明感を残すか、感情を濃くするか”で差が出るアーティストです。
yamaの楽曲情報
yamaに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、yamaがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているyamaのカバー曲は0件です。オリジナル曲は6件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 60曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- 40mP 24曲
- Giga 24曲
- YOASOBI 22曲
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