歌ってみた向け外付けSSD・HDDおすすめ5選【録音データ保存】
歌ってみたの録音を続けていると、ボーカル音源や未編集のテイク、MIX後の完成データが少しずつ増えていきます。パソコン本体だけに保存していると、容量不足や故障で大切なデータを失う心配があります。
外付けSSD・HDDがあれば、録音データの保存先を増やせます。SSDは読み書きの速さや持ち運びやすさを重視する人、HDDは大容量のバックアップ先を手頃な価格で用意したい人に向いています。
この記事では、歌ってみたの音源保存やバックアップに使いやすい外付けストレージを、SSDとHDDの違い、容量、接続方法、持ち運びやすさを基準に紹介します。
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この記事にはアフィリエイト広告を含みます。価格、容量、転送速度、対応端子、在庫は変更される場合があるため、購入前に販売ページをご確認ください。
外付けSSD・HDDは何に使う?
外付けストレージは、パソコンの外側に接続して使うデータ保存機器です。歌ってみたでは、録音したWAVファイル、編集前のテイク、ボーカル素材、MIX済みの音源、動画素材などを保存できます。
特に録音前のWAVデータは、MP3よりも容量が大きくなりやすい素材です。完成した音源だけを残すのではなく、後から修正できる元データも保存しておくと、再編集やMIXのやり直しが必要になったときに役立ちます。
SSDとHDDの違い
SSDの特徴
SSDは読み書きが速く、動作音がほとんどありません。録音データを移動したり、編集中のプロジェクトを置いたりする用途に向いています。小型で持ち運びやすい商品も多い一方、同じ容量ならHDDより価格が高くなる傾向があります。
HDDの特徴
HDDは大容量モデルを選びやすく、バックアップ先として使いやすいストレージです。SSDより衝撃に注意が必要で、読み書き中に動かさないことが大切です。録音中の作業用より、完成データや過去の素材を保管する用途に向いています。
どちらを選ぶか
録音や編集の作業中に使うならSSD、保存するデータが多く、定期バックアップを安く増やしたいならHDDが候補です。迷う場合は、作業用にSSD、保管用にHDDという使い分けもできます。
歌ってみた向けの選び方
容量は余裕を持たせる
録音データは、完成音源だけでなく複数のテイクや編集用ファイルも増えていきます。現在の使用量だけで決めず、これから投稿する本数や動画素材の保存も考えて容量を選びましょう。
パソコンの端子を確認する
USB-A、USB-Cなど、商品に付属するケーブルとパソコン側の端子が合うか確認します。変換アダプターを使う場合は、端子だけでなく転送規格にも注意してください。
作業用かバックアップ用かを決める
録音ソフトのプロジェクトを外付けへ置くなら、読み書きの速度と安定性が重要です。完成データを保管するだけなら、大容量HDDも候補になります。用途を決めると必要以上のスペックを選びにくくなります。
持ち運ぶなら耐衝撃性を見る
自宅とスタジオの間で持ち運ぶ場合は、サイズや重量に加えて、耐衝撃仕様やケーブルの扱いやすさも確認します。HDDは落下や振動に弱いため、ケースに入れて移動すると安心です。
バックアップ先を一つにしない
外付けストレージも故障する可能性があります。パソコンと外付けストレージの2か所だけでなく、重要な完成データは別のストレージやクラウドにも保存すると、紛失リスクを下げられます。
歌ってみた向け外付けSSD・HDDおすすめ5選
ここでは、録音データの作業用と保管用を分けて考えられる商品を紹介します。購入前には、パソコンの端子、容量、付属ケーブル、対応OSを販売ページで確認してください。
バッファロー ポータブルSSD 1TB
コンパクトなポータブルSSDで、録音データや編集用プロジェクトを持ち運びたい人に向いています。1TBは、音源制作を始めたばかりの人が作業用として使いやすい容量の候補です。
向いている人
静かで持ち運びやすいSSDを、録音や編集の作業用に使いたい人
SanDisk Extreme Portable SSD 2TB
2TBの容量を確保しやすいポータブルSSDです。録音素材だけでなく動画ファイルも保存したい人や、外出先で編集データを扱う人が検討しやすいタイプです。
向いている人
容量と持ち運びやすさの両方を重視して、作業用SSDを選びたい人
キオクシア ポータブルSSD 2TB
2TBのポータブルSSDで、音源や動画素材をまとめて持ち歩きたい人に向いています。作業用とバックアップ用を分ける場合も、比較的容量に余裕を持たせやすいモデルです。
向いている人
国内メーカーのポータブルSSDで、保存容量を確保したい人
バッファロー ポータブルHDD 2TB
2TBのポータブルHDDで、完成音源や過去の録音素材を保管する用途に向いています。SSDより大容量を用意しやすいため、複数の歌ってみたプロジェクトを長く残したい人が検討しやすいでしょう。
向いている人
大容量のバックアップ先を、できるだけ手頃に用意したい人
Western Digital ポータブルHDD 2TB
2TBのポータブルHDDで、録音データの保管先を増やしたい人に向いています。HDDは持ち運び時の衝撃に注意が必要なので、自宅でのバックアップ用として、動かさずに使う方法も選べます。
向いている人
完成音源や元データを分けて保管したい人
録音データの保存・バックアップ方法
フォルダ名を統一する
アーティスト名、曲名、録音日、音源の種類をフォルダ名に入れておくと、後から探しやすくなります。未編集、編集途中、完成版を分けて保存すると、誤って上書きするリスクも減らせます。
録音直後にコピーする
録音が終わったら、パソコン本体だけでなく外付けストレージへコピーします。作業が落ち着いてからではなく、データが新しいうちに保存する習慣を作るのがポイントです。
HDDは安全に取り外す
ファイルのコピー中にケーブルを抜くと、データが壊れる場合があります。転送が終わったことを確認し、OSの取り外し操作を行ってからケーブルを抜きましょう。
よくある疑問
歌ってみたの保存には何TB必要?
曲数や動画素材の量によって変わります。音源だけなら1TBから始めやすいですが、複数テイクや動画を長期間保存するなら2TB以上を検討すると余裕を持ちやすくなります。
外付けSSDだけでバックアップは十分?
外付けSSDも故障や紛失の可能性があるため、1台だけに頼るのはおすすめしません。重要なデータは別のストレージやクラウドにも保存し、複数の場所に分けて保管してください。
録音ソフトを外付けSSDに入れてもいい?
ソフト本体の保存場所はパソコン側、録音素材やプロジェクトの保存先は外付けSSDという分け方が扱いやすい場合があります。使用するソフトの推奨環境も確認しましょう。
まとめ
歌ってみたの録音データを守るには、外付けSSD・HDDを作業用またはバックアップ用として使う方法があります。速度と静音性、持ち運びやすさならSSD、大容量を手頃に用意するならHDDが候補です。
容量だけでなく、パソコンの端子、保存方法、持ち運び時の安全性まで確認して選びましょう。大切な元データは複数の場所へ保存し、完成後も再編集できる状態を残しておくと安心です。
参考情報
- 商品情報:Amazon商品ページ(もしもアフィリエイト経由)





