歌ってみた向けマイクケーブルおすすめ5選【初心者向け】

マイクとオーディオインターフェースをつなぐマイクケーブルは、録音環境を安定させるために欠かせない機材です。

見た目は似ていても、端子の種類、長さ、ケーブルの柔らかさ、ノイズへの強さなどに違いがあります。歌ってみたを始めるなら、まず接続に合うXLRケーブルを選びましょう。

この記事では、宅録や歌ってみたに使いやすいマイクケーブルを5製品紹介します。

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この記事にはアフィリエイト広告を含みます。価格、長さ、在庫、端子仕様は変更される場合があるため、購入前に販売ページをご確認ください。

マイクケーブルとは?

マイクケーブルは、マイクとオーディオインターフェース、ミキサーなどを接続するためのケーブルです。歌ってみたで使うXLRマイクには、一般的にXLR端子のオス・メスケーブルを使用します。

コンデンサーマイクを使う場合も、ケーブル自体は通常のXLRケーブルを使います。ファンタム電源はオーディオインターフェース側から供給するため、ケーブル選びでは端子と接続先の確認が重要です。

マイクケーブルの選び方

端子の種類

マイク側と機材側がどちらもXLR端子なら、XLRオス・メスのケーブルを選びます。片側がTRSフォン端子や3.5mm端子の場合は別のケーブルが必要です。購入前に、マイクとオーディオインターフェースの端子を確認してください。

必要な長さ

デスク上の録音なら1.5〜3m程度が使いやすい長さです。防音室や立って歌う環境では、機材の位置に合わせて5m以上も候補になります。長すぎるケーブルは余りをまとめる必要があるため、必要な長さに近いものを選びましょう。

ケーブルの柔らかさ

ケーブルが硬いと、机の上で取り回しにくく、マイクスタンドやアームを動かしたときに引っ張られやすくなります。宅録では、耐久性だけでなく、曲げやすさも確認すると扱いやすくなります。

シールドとコネクター

周囲の電源やパソコンからノイズが入りやすい環境では、シールド構造やコネクターの作りも確認しましょう。高価なケーブルに替えるだけで必ず音が良くなるわけではありませんが、接触不良や断線を防ぐ品質は重要です。

歌ってみた向けマイクケーブルおすすめ5選

MOGAMI 2534 XLRマイクケーブル

MOGAMI 2534は、宅録やライブで長く使いやすい定番ケーブルです。ノイズ対策を重視したい人や、マイクケーブルを一度購入して長く使いたい人に向いています。

向いている用途
本格的な宅録、ノイズ対策、長く使えるXLRケーブル

MOGAMI 2534 XLRマイクケーブル
MOGAMI 2534

CANARE L-4E6S XLRマイクケーブル

CANARE L-4E6Sは、放送やライブなどでも使われる定番ケーブルです。しっかりしたシールドと耐久性を重視し、宅録だけでなく将来ライブにも使いたい人に向いています。

向いている用途
耐久性、ノイズ対策、宅録とライブの兼用

CANARE L-4E6S XLRマイクケーブル
CANARE L-4E6S

Hosa Pro Series XLRケーブル

Hosa Pro Seriesは、必要な長さを選びやすく、初めての交換用ケーブルとして導入しやすいモデルです。歌ってみたや配信で、予備ケーブルを用意したい人にも向いています。

向いている用途
初めての交換用ケーブル、配信、予備ケーブル

Hosa Pro Series XLRマイクケーブル
Hosa Pro Series

Roland RMC-B10

Roland RMC-B10は、3m前後の使いやすい長さで、マイクとインターフェースを少し離して置く環境にも対応しやすいケーブルです。柔らかく取り回しやすいタイプを探している人に向いています。

向いている用途
宅録、配信、取り回しやすい3mケーブル

Roland RMC-B10 マイクケーブル
RMC-B10

audio-technica BX3/3.0

audio-technica BX3/3.0は、3mのXLRケーブルです。audio-technicaのマイクや周辺機器とそろえやすく、マイクとインターフェースをデスクの左右に配置したい人にも使いやすい長さです。

向いている用途
3mの宅録環境、audio-technica製品との組み合わせ、配信

audio-technica BX3/3.0 XLRマイクケーブル
BX3/3.0

接続するときの注意点

マイクケーブルを接続するときは、オーディオインターフェースのファンタム電源を切った状態で行うと安心です。コンデンサーマイクを接続したあと、必要に応じてファンタム電源を入れてください。

ケーブルは強く折り曲げたり、端子を持たずに引っ張ったりしないようにします。マイクアームを動かすときにケーブルが引っ張られないよう、少し余裕を持たせて固定すると断線を防ぎやすくなります。

ノイズが出るときの確認方法

録音中にノイズが出た場合は、ケーブルだけでなく、端子の接続、ファンタム電源、入力ゲイン、電源タップ、パソコン周辺の機器も確認してください。

別のケーブルへ交換してノイズが消えるなら、ケーブルや端子の接触不良が考えられます。ケーブルを替えても改善しない場合は、機材や電源環境に原因がある可能性があります。

まとめ

歌ってみたで使うマイクケーブルは、マイクとオーディオインターフェースを安定して接続するための重要な機材です。

初めてならHosa Pro SeriesやRoland RMC-B10、3mの扱いやすさならaudio-technica BX3/3.0、ノイズ対策や耐久性を重視するならMOGAMI 2534やCANARE L-4E6Sが候補になります。

購入前に、端子の種類、必要な長さ、ケーブルの取り回し、使用するマイクとインターフェースの相性を確認してください。

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