閃光
| アーティスト | キー | 最高音 | 動画 |
|---|---|---|---|
| [Alexandros] | Cm | Ab5 | 視聴 |
カバー一覧
| 歌唱者 | キー | キー差 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|---|
| 神田笑一, フミ | Abm | -4 | 2021 | 視聴 |
| 成人男性三人組 | Cm | ±0 | 2023 | 視聴 |
| 千代浦蝶美 | Fm | +5 | 2023 | 視聴 |
| 松永依織 | Em | +4 | 2026 | 視聴 |
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閃光について
■ 楽曲概要
「閃光」は、[Alexandros]が2021年5月5日に発表したシングルです。映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として書き下ろされました。作詞・作曲は川上洋平、編曲は[Alexandros]とTakashi Saze。英題は「Senkou」で、光が一瞬だけ強く走る様子を、主人公ハサウェイ・ノアの衝動と決意へ重ねています。
■ 映画との関係
『閃光のハサウェイ』は、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』後の世界で、腐敗した地球連邦政府へ反抗する組織マフティーの指導者となったハサウェイを描きます。彼は理想を掲げながら、テロと殺人を伴う行動へ進みます。「閃光」は、正義と罪、若さと破滅が同時に走る人物の速度を表します。
■ サウンドと歌唱
高速のギターリフ、重いドラム、太いベース、電子音を使ったオルタナティブロックです。川上洋平は低い英語歌唱から、サビの鋭い高音へ一気に移ります。曲の前半は抑制され、サビで視界が開く構成ですが、その光は長く続かず、一瞬で消える危うさがあります。
■ [Alexandros]の中での位置付け
「ワタリドリ」で広く知られた後、映画ガンダムの主題歌として、バンドのロック性と大規模な映像作品を結びつけた代表曲です。公開延期を経て映画が上映された時期と重なり、長く待った作品の解放感も曲の勢いへ反映されました。ライブではイントロから大きな反応が起こる定番曲です。
■ ネット・カバー文化
映画の戦闘映像を使ったAMV、ギター・ドラム演奏、歌ってみた、VTuberの歌枠で継続的に扱われています。男性原曲として非常に高く、女性カバーでは原曲キー付近、男性カバーでは大幅なキー変更が多く見られます。
■ カラオケで歌うポイント
最大の難所はサビの高音、英語、曲全体の持久力です。男性は原曲キーへ無理に合わせず、数段以上下げるか裏声主体にすると安定します。女性は原曲キーか少し上げると低音が明瞭になる場合があります。英語を一語ずつ区切らず、母音を次の音へつなげます。サビは地声だけで押し切らず、ミックスとファルセットを使ってください。前半から全力で歌わず、ハサウェイの衝動が一瞬の閃光として爆発するように、サビだけ声を大きく開くと曲の速度感が出ます。
閃光のカラオケキー解説
閃光の原曲キーはCmです。このページでは、閃光の原曲情報と、掲載されているカバー動画のキー差を確認できます。カラオケで歌うときに、原曲キーのままで歌えそうか、どの方向にキー調整すると歌いやすそうかを考えるための参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載している閃光のカバー情報は4件です。複数のカバー例を見比べることで、閃光が原曲より高めに歌われやすいのか、低めに歌われやすいのかを確認しやすくなっています。閃光はアニソンとして登録されています。
まずは原曲キーと掲載中の複数のカバー例を見比べて、どのくらいのキー差が多いかを確認してみてください。さらに詳しく見たい場合は、掲載されているアーティストのページもあわせて活用すると、個別の動画やアーティストごとの傾向まで比較しやすくなります。
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