ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-+
| アーティスト | キー | 最高音 | 動画 |
|---|---|---|---|
| ヒプノシスマイク Division All Stars | Dm | C#6 | 視聴 |
ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-+について
■ 楽曲概要
「ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-+」は、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』の全ディビジョン合同曲です。2020年3月27日に配信され、作詞・作曲・編曲はinvisible manners。従来の4ディビジョン12人版へ、どついたれ本舗とBad Ass Templeを加えた全6ディビジョン18人版として制作されました。
■ プロジェクトとの関係
『ヒプノシスマイク』の世界では、武器が廃止され、人の精神へ干渉する特殊マイクを用いたラップバトルによって領土争いが行われます。本曲では各ディビジョンが、自分たちの街、仲間、過去、戦い方を短いバースで宣言します。物語を一人称で説明するだけでなく、18人の自己紹介と陣営紹介を兼ねています。
■ 楽曲の特徴
約7分にわたり、ヒップホップ、トラップ、ブーンバップ、ファンク、和風音階などが次々に切り替わります。各キャラクターの声優は、職業、年齢、性格に合わせて異なるフロウを持ち、同じビート上でも発音やリズムが変化します。ディビジョンごとの掛け声と、全員によるフックが楽曲全体をまとめます。
■ シリーズ内での位置付け
初期版「Division Battle Anthem」は、Buster Bros!!!、MAD TRIGGER CREW、Fling Posse、麻天狼の4チームを紹介する中心曲でした。「+」ではオオサカとナゴヤが加わり、プロジェクトの世界が6ディビジョンへ拡張されたことを示します。後の2nd Division Rap Battle、アニメ、舞台、映画へつながる時期の基準曲です。
■ 文化的な広がり
男性声優によるキャラクターラップを、CD、ライブ、映像、ゲーム、投票企画へ展開するヒプノシスマイクの形式は、声優音楽と日本語ラップの接点を広げました。本曲は18人全員の声とキャラクターを一度に確認できるため、新規視聴者の入口であると同時に、ライブでは全員集合を象徴する曲として機能します。
■ カラオケで歌うポイント
一人で全18人を再現するのは非常に難しく、複数人での分担に向きます。ディビジョンごと、または低音・中音・高音で担当を決め、重なるフックの母音をそろえます。早口部分は歌詞を二~四拍単位に分解し、子音を短く当てます。原曲キーよりリズムと声色が重要ですが、低音キャラクターと高音キャラクターの差が大きいため、一人で歌う場合は無理な声域を避け、主旋律とフックを優先します。
ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-+のカラオケキー解説
ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-+の原曲キーはDmです。このページでは、ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-+の原曲情報と、掲載されているカバー動画のキー差を確認できます。カラオケで歌うときに、原曲キーのままで歌えそうか、どの方向にキー調整すると歌いやすそうかを考えるための参考として使いやすいページです。
ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-+の掲載カバー情報は現時点ではありません。このページでは、まず原曲キーや原曲情報を確認し、今後カバー情報が追加されたときに比較できる入口として使えます。ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-+はその他として登録されています。
まずは原曲キーと掲載中のカバー例を見比べて、必要に応じてアーティストページもあわせて活用してください。ほかの曲を探したい場合は 曲一覧ページ を、アーティストごとの傾向を見たい場合は アーティスト一覧ページ を確認できます。
その他でよくカバーされる曲 TOP20
この曲と同じジャンルの中から、当サイトで掲載カバー数が多い曲を表示しています。似たジャンルの曲を探したいときや、キー差を比較しやすい曲を見つけたいときの参考にできます。
関連記事
カラオケキーやキー差について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
