星天ギャラクシィクロス
| アーティスト | キー | 最高音 | 動画 |
|---|---|---|---|
| マリア・カデンツァヴナ(CV:日笠陽子)・イヴ, 風鳴翼(CV:水樹奈々) | Am | A5 | 視聴 |
カバー一覧
| 歌唱者 | キー | キー差 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|---|
| 尾丸ポルカ, 不知火フレア | Am | ±0 | 2026 | 視聴 |
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星天ギャラクシィクロスについて
■ 楽曲概要
「星天ギャラクシィクロス」は、テレビアニメ『戦姫絶唱シンフォギアGX』第1話で使用された挿入歌です。歌唱はマリア・カデンツァヴナ・イヴ(CV:日笠陽子)と風鳴翼(CV:水樹奈々)。2015年7月8日にキャラクターソングCDとして発売され、作詞・作曲は上松範康、編曲は末益涼太と菊田大介です。
■ 劇中での役割
第1話では、マリアと翼が宇宙空間で救助作戦へ参加し、落下するシャトルを守るために歌います。シンフォギアシリーズは「歌いながら戦う」ことが核ですが、本曲はそのスケールを地上から宇宙へ広げました。二人が別々の場所から歌い始め、最後に力を重ねる構成が、互いを認めた戦友としての関係を示します。
■ タイトルとテーマ
「星天」は星空、「ギャラクシィ」は銀河、「クロス」は交差を意味します。二人の歌声、過去、装者としての力が宇宙で交わることを題名へまとめています。命が尽きるまで足掻き、絶望と希望の両方を抱えて進むという、シリーズ全体の思想が強く表れています。
■ サウンドと二人の歌唱
高速のストリングス、ギター、ドラム、シンセ、合唱を使ったシンフォニックロックです。日笠陽子の低く力強い声と、水樹奈々の高く伸びる声が交互に現れ、サビではユニゾンとハモリが大きく広がります。上松範康らしい転調と高音が多く、キャラクターソングとしても非常に高難度です。
■ シリーズ内での位置付け
マリアと翼のデュエットは「不死鳥のフランメ」から続いており、本曲では敵対や競争ではなく、共同作戦を成功させるパートナーとして描かれます。第1話冒頭の大規模なアクションと結びつき、『GX』の開始を象徴する曲です。ライブでは日笠陽子と水樹奈々の生歌による競演が大きな見せ場になります。
■ カラオケで歌うポイント
二人とも高音域の負荷が大きく、長いロングトーンと転調が難所です。女性でも原曲キーは高いため、一〜数段下げると安定します。男性は大幅に下げるかオクターブ下が現実的です。二人で歌う場合は、相手より大きく歌おうとせず、ユニゾンの母音とタイミングをそろえます。一人の場合は声色より発音の硬さで二役を分け、終盤まで声量を残してください。
星天ギャラクシィクロスのカラオケキー解説
星天ギャラクシィクロスの原曲キーはAmです。このページでは、星天ギャラクシィクロスの原曲情報と、掲載されているカバー動画のキー差を確認できます。カラオケで歌うときに、原曲キーのままで歌えそうか、どの方向にキー調整すると歌いやすそうかを考えるための参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載している星天ギャラクシィクロスのカバー情報は1件です。掲載件数はまだ多くありませんが、原曲とカバー例を見比べることで、星天ギャラクシィクロスを歌うときにどの方向へキー調整を考えるとよさそうかの目安をつかみやすくなります。星天ギャラクシィクロスはアニソンとして登録されています。
まずは原曲キーと掲載中のカバー例を見比べて、必要に応じてアーティストページもあわせて活用してください。ほかの曲を探したい場合は 曲一覧ページ を、アーティストごとの傾向を見たい場合は アーティスト一覧ページ を確認できます。
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