赤ずきん

アーティストキー最高音動画
水曜日のカンパネラEbmC#5 視聴

最高音から見た参考キー差

原曲最高音:C#5
※ オクターブを考慮しない簡易計算です

赤ずきんについて

■ 楽曲概要
「赤ずきん」は、水曜日のカンパネラが2023年1月25日に配信した楽曲です。ABEMAオリジナル恋愛番組『隣の恋は青く見える4』の主題歌として書き下ろされ、作詞・作曲・編曲はケンモチヒデフミ。2nd EP『RABBIT STAR ★』にも収録されました。昔話「赤ずきん」を現代風の会話と2ステップのビートへ置き換えた作品です。

■ 物語
原作では赤ずきんがオオカミにだまされますが、本曲の赤ずきんは、見え見えの嘘へすぐ気づき、半ば呆れながら相手を問い詰めます。恋愛番組の主題歌として、相手の本音を探り、嘘や駆け引きを見抜こうとする出演者の状況へ重ねられています。

■ 楽曲の特徴
軽快な2ステップ、跳ねるベース、電子音、会話調のラップを中心にしたダンスポップです。詩羽の明るく歯切れのよい声が、昔話の登場人物を現代の若者のように演じます。サビの旋律を大きく伸ばすより、言葉のリズム、間、表情で聞かせる構成です。

■ MV
「エジソン」も手がけた渡邉直が監督し、実写とアニメーションを組み合わせています。赤ずきんとオオカミが敵対するだけでなく、共闘してラスボス的なおばあちゃんへ立ち向かう三次創作的な展開です。童話をそのまま再現せず、水曜日のカンパネラらしい役柄の逆転とコメディーへ変えています。

■ カラオケで歌うポイント
音域より、会話調のラップ、裏拍、言葉の切れが難所です。一音ずつ強く出さず、文章のまとまりで流します。詩羽の明るい声を無理に作らず、地声の軽さを基準にします。女性は原曲付近で歌いやすい場合が多く、男性は数段下げると安定します。正確に歌うだけでなく、オオカミへ突っ込むような表情と間をつけると曲の面白さが伝わります。

赤ずきんのカラオケキー解説

赤ずきんの原曲キーはEbmです。このページでは、赤ずきんの原曲情報と、掲載されているカバー動画のキー差を確認できます。カラオケで歌うときに、原曲キーのままで歌えそうか、どの方向にキー調整すると歌いやすそうかを考えるための参考として使いやすいページです。

赤ずきんの掲載カバー情報は現時点ではありません。このページでは、まず原曲キーや原曲情報を確認し、今後カバー情報が追加されたときに比較できる入口として使えます。赤ずきんはJ-POPとして登録されています。

まずは原曲キーと掲載中のカバー例を見比べて、必要に応じてアーティストページもあわせて活用してください。ほかの曲を探したい場合は 曲一覧ページ を、アーティストごとの傾向を見たい場合は アーティスト一覧ページ を確認できます。

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