しゃけみー
カバー曲一覧
| 曲名 | 原曲キー | カバーキー | キー差 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| サイバーパンクデッドボーイ | F | F | ±0 | 2025 | 視聴 |
| 初音ミクの消失 | Ab | Ab | ±0 | 2025 | 視聴 |
| マトリョシカ | Abm | Dm | -6 | 2025 | 視聴 |
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しゃけみーについて
■高音、ラップ、ネタ表現を横断する古参歌い手
しゃけみーは、2012年頃からニコニコ動画を中心に活動してきた歌い手です。ボカロ曲の歌ってみた、ツイキャス、YouTube、ライブへ活動を広げ、現在はSILVANA、スタンガン、まるぐりとともに4人組ボーカルユニット「CleeNoah」のメンバーとしても活動しています。
初期から高音域の強い男性ボーカルとして知られましたが、単に高い声を出すだけではありません。鋭いミックスボイス、叫びに近い発声、低音のラップ、コミカルな声色を一曲の中で切り替えます。真面目なロックカバーと、効果音や誇張表現を加えたネタ系歌ってみたの両方で支持を広げました。
■歌ってみた文化で広がった個性
しゃけみーの代表的な活動には、ボカロ曲の高音カバー、アレンジ歌唱、複数人コラボがあります。原曲通りに歌うだけでなく、ハモリ、シャウト、ラップ、台詞を追加し、動画としての面白さを強める点が特徴です。ニコニコ動画時代には、コメント文化と相性のよい派手な歌唱やネタ表現で認知されました。
YouTube移行後も、「脱獄」のアレンジ版、「抜錨」、Ado「踊」、米津玄師「IRIS OUT」、しゅーずとの「ULTRA C」など、ロック、ボカロ、ラップ、最新J-POPを継続的にカバーしています。ライブでは「踊」のようなダンス性の強い曲を、音源以上に激しい発声で披露しました。
■CleeNoahでの役割
CleeNoahでは、SILVANAの透明感ある高音、スタンガンの力強い声、まるぐりの安定した中音に対し、しゃけみーは高音の爆発力、ラップ、コミカルなアクセントを担当します。4人曲では歌割りの切り替えが速く、掛け合い、ハーモニー、台詞を使うため、一人で歌うと難度が高い作品が多くなります。
「ファンサ」のような明るい曲でも男性四人の声を生かしたアレンジを行い、原曲の可愛さをそのまま模倣せず、ライブ感と笑いを加えます。こうした再解釈は、CleeNoahの歌ってみたを単なる再現から独立した作品へ変えています。
■カラオケで見る難所
しゃけみーのカバーは、最高音が高いだけでなく、高音の連続、急な低音ラップ、シャウト、速い子音処理が同時に現れます。キーを下げれば簡単になるとは限らず、低音部分まで下がりすぎる場合もあります。原曲キー差に加えて、曲中の音域幅と発声の種類を確認する必要があります。
古いニコニコ歌い手文化からYouTube、ライブ、固定ユニットへ移行しながら、派手な高音と娯楽性を保ってきたことがしゃけみーの強みです。技巧とネタを分けず、どちらも本気で作品へ入れる姿勢が、他の高音系歌い手との違いになっています。
しゃけみーの楽曲情報
しゃけみーに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、しゃけみーがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているしゃけみーのカバー曲は3件です。オリジナル曲は0件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
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