ray
| アーティスト | キー | 最高音 | 動画 |
|---|---|---|---|
| BUMP OF CHICKEN | Eb | G5 | 視聴 |
rayについて
■ 楽曲概要
「ray」は、BUMP OF CHICKENが2014年3月12日に発売した7thアルバム『RAY』の表題曲です。作詞・作曲は藤原基央、編曲はBUMP OF CHICKENとMOR。同日には初音ミクを迎えた「ray feat. HATSUNE MIKU」も配信され、バンドにとって初のフィーチャリングアーティストとの共演となりました。
■ テーマ
“ray”は光線や一筋の光を意味します。主人公は大切な人との別れを経験し、その悲しみを消すのではなく、今の自分を形作る光として受け入れます。悲しい記憶も、出会えた証であり、完全に失われたものではないという考え方が中心です。
■ 楽曲の特徴
明るいシンセ、跳ねるベース、ギター、直線的なドラムを組み合わせたエレクトロロックです。それまでのBUMP OF CHICKENに比べ、電子音と四つ打ちを大胆に取り入れています。藤原基央の中低音から、サビの高音と長い母音へ広がる構成で、悲しい内容を明るいリズムへ載せる対比が特徴です。
■ 初音ミクとの共演
初音ミク版では、livetuneのkzが調声を担当し、藤原基央と初音ミクが交互に歌います。実在のロックバンドとバーチャルシンガーが対等なデュエットを行ったことは、2014年当時大きな注目を集めました。MVではモーションキャプチャーとCGを使い、ミクがバンドと同じ空間で踊ります。ボカロ文化とメジャーロックの接点を示す重要な作品です。
■ アーティスト内での位置付け
アルバム『RAY』は、バンドが電子音や外部クリエイターとの協働へ踏み出した転機です。「ray」はその中心曲で、以後の「Butterfly」「アカシア」など、開放的なデジタルロックへつながりました。ライブでは観客の合唱が大きな見せ場になります。
■ カラオケで歌うポイント
Aメロの低音、サビの連続高音、長い曲の体力配分が難所です。低音を押し下げず、サビはミックスを使います。男性でも原曲キーが高ければ数段下げ、女性は低音が沈むなら少し上げると安定します。初音ミク版を二人で歌う場合は、藤原パートとミクパートを分担し、重なる箇所の母音をそろえます。
rayのカラオケキー解説
rayの原曲キーはEbです。このページでは、rayの原曲情報と、掲載されているカバー動画のキー差を確認できます。カラオケで歌うときに、原曲キーのままで歌えそうか、どの方向にキー調整すると歌いやすそうかを考えるための参考として使いやすいページです。
rayの掲載カバー情報は現時点ではありません。このページでは、まず原曲キーや原曲情報を確認し、今後カバー情報が追加されたときに比較できる入口として使えます。rayはJ-POPとして登録されています。
まずは原曲キーと掲載中のカバー例を見比べて、必要に応じてアーティストページもあわせて活用してください。ほかの曲を探したい場合は 曲一覧ページ を、アーティストごとの傾向を見たい場合は アーティスト一覧ページ を確認できます。
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