H.P.S.J.
| アーティスト | キー | 最高音 | 動画 |
|---|---|---|---|
| mihimaru GT | Abm | E6 | 視聴 |
H.P.S.J.について
■ 楽曲概要
「H.P.S.J. -mihimaru Ball MIX-」は、mihimaru GTが2004年11月17日に発売した4thシングルの表題曲です。1stアルバム『mihimarhythm』収録の「H.P.S.J.」を再構成したバージョンで、「So Merry Christmas」との両A面シングルとして発表されました。作詞はhirokoとmitsuyuki miyake、作曲はmitsuyuki miyake。テレビアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』の後期エンディングテーマとして使用されました。
■ タイトルとテーマ
H.P.S.J.は“Hip Pop Step Jump”の略です。ヒップホップ、ポップ、ステップ、ジャンプという言葉をつなぎ、ジャンルや理屈を超えて騒ぎ、笑い、前へ進む姿勢を表します。深刻な物語ではなく、日常の不満を一度忘れ、仲間と同じフロアで盛り上がることが中心です。
■ 楽曲の特徴
明るいピアノ、ブラス、跳ねるベース、ヒップホップビートを組み合わせたパーティーチューンです。hirokoが親しみやすいメロディーを歌い、miyakeがラップと掛け声を担当します。サビでは観客が返答できるコールが入り、ライブやカラオケで参加しやすい構成です。
■ アニメとの関係
『ボボボーボ・ボーボボ』は、ギャグ、言葉遊び、突然の場面転換を特徴とする作品です。本曲の自由なラップ、意味より勢いを重視する掛け声、予測不能な明るさは作品の空気とよく合います。第3期エンディングとして長期間使用され、アニメファンにもmihimaru GTの初期曲として知られました。
■ mihimaru GT内での位置付け
「気分上々↑↑」で大きく知られる前の作品ですが、hirokoの歌とmiyakeのラップを「Hip-Pop」として融合するユニットの方向性が明確に表れています。後の「ユルメのレイデ」「俄然Yeah!」へ続く、明るいパーティー路線の土台です。
■ カラオケで歌うポイント
歌唱とラップの切り替え、英語、掛け声、裏拍が難所です。一人で歌う場合は、hirokoパートを明るく、miyakeパートを低くリズミカルに分けます。二人で歌う場合は、歌とラップを担当分けすると呼吸が安定します。女性は原曲付近、男性は数段下げると歌いやすい場合があります。正確さだけでなく、コールへすぐ反応し、拍の後ろへ乗ることが重要です。
H.P.S.J.のカラオケキー解説
H.P.S.J.の原曲キーはAbmです。このページでは、H.P.S.J.の原曲情報と、掲載されているカバー動画のキー差を確認できます。カラオケで歌うときに、原曲キーのままで歌えそうか、どの方向にキー調整すると歌いやすそうかを考えるための参考として使いやすいページです。
H.P.S.J.の掲載カバー情報は現時点ではありません。このページでは、まず原曲キーや原曲情報を確認し、今後カバー情報が追加されたときに比較できる入口として使えます。H.P.S.J.はJ-POPとして登録されています。
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