ラブレター
| アーティスト | キー | 最高音 | 動画 |
|---|---|---|---|
| 島村卯月(CV:大橋彩香), 小日向美穂(CV:津田美波), 五十嵐響子(CV:種崎敦美) | F | F#6 | 視聴 |
カバー一覧
| 歌唱者 | キー | キー差 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|---|
| 御伽原江良, 森中花咲, シスター・クレア | F | ±0 | 2019 | 視聴 |
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ラブレターについて
■ 楽曲概要
「ラブレター」は、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』のイベント楽曲として2016年に登場した作品です。島村卯月、小日向美穂、五十嵐響子の3人が歌唱し、ユニット「ピンクチェックスクール」の代表曲になりました。M@STER VERSIONは2017年3月1日発売の『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 09 ラブレター』に収録されています。
■ テーマ
三人がそれぞれ大切な相手へ手紙を書くように、好きという気持ちを丁寧に伝えます。メールや短いメッセージではなく、文字を選び、書き直し、封筒へ入れる行為によって、告白までの時間そのものを大切にします。ピンクチェックスクールの清楚で王道のアイドル像と、三人の少し不器用な恋愛感情が重なります。
■ 楽曲の特徴
ピアノ、ストリングス、軽快なギター、柔らかなドラムを中心にした王道アイドルポップです。卯月の明るくまっすぐな声、美穂の柔らかな声、響子の落ち着いた声が交互に現れ、サビで三人が重なります。衣装やMVもピンクとチェック柄を基調に、学校生活、手紙、恋愛を一つの世界へまとめています。
■ シリーズ内での位置付け
ピンクチェックスクールは、シンデレラガールズ初期から存在するユニットですが、「ラブレター」によってゲーム内での代表曲と3Dライブが与えられました。後の「Palette」へつながり、三人の関係性とユニット活動を音楽で広げる基盤になりました。
■ カラオケで歌うポイント
三人の音域差、短いソロ、サビのハーモニーが難所です。一人で歌う場合は全員を物まねせず、ソロを柔らかく、ユニゾンを明るくして構造を分けます。三人で歌う場合は、サビの母音と語尾をそろえます。女性は原曲付近で歌いやすい場合がありますが、高音が厳しければ少し下げます。男性は大きく下げても成立します。告白を急がず、手紙を書く緊張から、渡す決意へ声量を広げると自然です。
ラブレターのカラオケキー解説
ラブレターの原曲キーはFです。このページでは、ラブレターの原曲情報と、掲載されているカバー動画のキー差を確認できます。カラオケで歌うときに、原曲キーのままで歌えそうか、どの方向にキー調整すると歌いやすそうかを考えるための参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載しているラブレターのカバー情報は1件です。掲載件数はまだ多くありませんが、原曲とカバー例を見比べることで、ラブレターを歌うときにどの方向へキー調整を考えるとよさそうかの目安をつかみやすくなります。ラブレターはアニソンとして登録されています。
まずは原曲キーと掲載中のカバー例を見比べて、必要に応じてアーティストページもあわせて活用してください。ほかの曲を探したい場合は 曲一覧ページ を、アーティストごとの傾向を見たい場合は アーティスト一覧ページ を確認できます。
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