相羽ういは
カバー曲一覧
| 曲名 | 原曲キー | カバーキー | キー差 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 未設定 | F#m | ±0 | 2021 | 視聴 | |
| 未設定 | F# | ±0 | 2021 | 視聴 | |
| 徒花ネクロマンシー | Am | Am | ±0 | 2020 | 視聴 |
| トンデモワンダーズ | Gm | Bm | ±0 | 2021 | 視聴 |
| ヒアルロンリーガール | Abm | Abm | ±0 | 2021 | 視聴 |
| Memories | E | E | ±0 | 2020 | 視聴 |
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相羽ういはについて
■ 歌とダンスを一体で見せたアイドル志向のライバー
相羽ういはは、2019年7月24日ににじさんじからデビューしたバーチャルライバーです。黛灰、アルス・アルマルと同時期に活動を開始し、3人は「ぶるーず」として親しまれました。配信活動だけでなく、歌ってみた、踊ってみた、3Dパフォーマンスに力を入れ、VTuberの音楽表現を「歌唱動画」から「身体表現を含むステージ」へ広げた人物の一人です。2023年12月31日ににじさんじを卒業しましたが、公開された歌やダンスのアーカイブは活動の大きな記録として残っています。
■ 強みはダンスを前提にした歌唱
相羽ういはの歌声は、明るくまっすぐな中高音と、アイドル曲に合う軽やかな発音が特徴です。歌だけを録音する場合でも、リズムの取り方が身体的で、フレーズの頭をはっきり置き、サビでは一段明るく抜ける傾向があります。細かな技巧を誇示するより、振付や表情を含めた全体の完成度を高めるタイプで、3Dライブでは激しく動きながら歌うことを想定した安定感が評価されました。
ダンスレッスンを継続し、踊ってみた動画やライブの完成度を上げていたことは、公式の卒業発表でも触れられています。VTuberの3Dライブにおいて、モーションの大きさ、足運び、フォーメーションまで見せることを重視し、歌唱とダンスを別々の要素として扱わなかった点が独自性です。
■ ユニットとライブでの役割
ぶるーずでは、黛灰の静かな存在感、アルス・アルマルの柔らかな雰囲気に対し、相羽ういはが明るさと運動量を加えていました。また、健屋花那との「ういすぴ〜ど」、複数ライバーとの歌・ダンス企画など、相手に合わせて声色と動きを変えるコラボも多くあります。にじさんじ4周年ライブ「FANTASIA」などの大型ステージでは、長い手足を生かしたダイナミックな振付と、アイドルらしい表情づくりが強く印象づけられました。
■ 卒業までの歩み
2023年の卒業発表では、将来像を考えた際に、ライバーとしてではなく「アイドルという使命」により向き合いたいという意向を示しました。これは活動中一貫していた歌とダンスへの姿勢を表す言葉でもあります。最終期には新衣装の3Dお披露目などを行い、悲しい別れではなく華やかな門出として締めくくる方針を打ち出しました。
掲載曲では、ボカロ、アイドル、J-POP、ダンスナンバーが中心です。高音を強く張るというより、動きながら明るさを保てる位置へキーを調整する歌唱が多く、複数人カバーでは上声部や華やかなパートを担います。キー差を見る際は、原曲の高さだけでなく、ダンスを含むパフォーマンスで安定して歌える音域へどう移されているかを確認すると、相羽ういはらしい設計が理解しやすくなります。
相羽ういはの楽曲情報
相羽ういはに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、相羽ういはがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されている相羽ういはのカバー曲は6件です。オリジナル曲は0件です。
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