うらたぬき
カバー曲一覧
オリジナル曲一覧
| 曲名 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|
| うらたねこ♀ | 2022 | 視聴 |
| うらたねこ♂ | 2022 | 視聴 |
| ハイヒール・プリンセス | 2018 | 視聴 |
| マウントリタガール | 2022 | 視聴 |
| ワールドドミネイション | 2019 | 視聴 |
リクエストはこちら
うらたぬきについて
■ 生主・歌い手文化から浦島坂田船のリーダーへ
うらたぬきは、2009年ごろからニコニコ動画で活動を始めた男性歌い手・配信者です。浦島坂田船のメンバーであり、イメージカラーは緑。グループではリーダーを務め、志麻、となりの坂田。、センラとともに、ネット発の男性ボーカルユニットとして大きな支持を集めてきました。浦島坂田船は2013年に結成され、動画投稿や生放送を中心に人気を広げ、アルバム、アニメタイアップ、全国ツアー、日本武道館公演へと活動を拡大しました。
うらたぬき個人は、歌い手としての活動に加えて、配信者としての距離の近さ、声優名義での活動、キャラクター性の強さでも知られています。ファンの呼称は「こたぬき」。浦島坂田船のファン全体は「crew」と呼ばれ、ライブ文化ではメンバーカラーを使った応援が定着しています。活動名の由来としては、「わたる」をローマ字表記にしたものを逆から読むと「urata」に近くなることと、当時のネット活動名らしい動物名を組み合わせたものとして語られています。
■ 浦島坂田船での役割
浦島坂田船は、もともと仲のよかった4人が「ライブをしたい」と考えたことをきっかけに結成されたユニットとされます。2016年のアルバム「CRUISE TICKET」はオリコン5位、2017年にはFourpe(cv.浦島坂田船)名義でTVアニメ『スタミュ』第2期OP「SHOW MUST GO ON!!」を発表し、2018年のアルバム「V-enus」ではオリコン1位とゴールドディスクを獲得しました。同年には結成5周年の日本武道館公演も行っています。うらたぬきは、そのグループの先頭に立つリーダーとして、配信文化とライブ文化をつなぐ役割を担ってきました。
■ 歌唱スタイルと代表的な聴き方
うらたぬきの歌は、強い高音で押し切るタイプというより、親しみやすい声質と軽快な表情づけが魅力です。HoneyWorks系の可愛らしい曲、ボカロ曲、J-POPカバー、浦島坂田船の明るい楽曲で、言葉の表情やキャラクター性が前に出ます。ソロチャンネルでは「しわ」「サリシノハラ」「すきっちゅーの!」などのカバーが見られ、浦島坂田船としてはオリジナル曲、歌ってみた、ライブ映像、実写企画など多面的なコンテンツがあります。
キー検索で見る場合、うらたぬきの曲は極端な高音難度だけでなく、可愛さ、明るさ、セリフ感、リズムの軽さをどう出すかがポイントになります。男性が歌うときは、原曲キーをそのまま追うよりも、声のキャラクターを保てる高さに調整した方が雰囲気を出しやすい曲もあります。うらたぬきは、ニコニコ動画の生放送・歌ってみた文化から、ユニットでの大規模ライブへ進んだ流れを象徴する歌い手であり、浦島坂田船の歴史を理解するうえで欠かせない人物です。
うらたぬきの楽曲情報
うらたぬきに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、うらたぬきがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているうらたぬきのカバー曲は189件です。オリジナル曲は5件です。
この歌い手と選曲傾向が近い歌い手
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 122曲
- DECO*27 79曲
- まふまふ 50曲
- 米津玄師 50曲
- 傘村トータ 43曲
- ピノキオピー 43曲
- Ado 39曲
- RADWIMPS 38曲
- ヨルシカ 36曲
- Mrs. GREEN APPLE 35曲
関連記事
カラオケキーやキー差について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
