あおいについて
■踊ってみたから日本武道館へ進んだMeseMoa.のエース
あおいは、男性アイドルグループMeseMoa.のメンバーで、メンバーカラーは赤です。俳優活動では今川碧海名義も使用します。1999年1月30日生まれで、グループ最年少として活動を開始。MeseMoa.の前身「むすめん。」が2012年にモーニング娘。の踊ってみた動画を投稿した流れに加わり、ネット発のダンスグループからセルフプロデュース型アイドルへ成長する過程を担いました。
幼少期からダンスを得意とし、バク転も特技です。K-POPカバーダンスユニット「にゃいにぃ」では日本代表として世界大会へ出場し、2位を獲得。2015年には第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞しました。踊ってみた出身者としての身体能力、アイドルとしての表情作り、俳優としての演技を持ち合わせていることが大きな特徴です。
■MeseMoa.とトラフィックライト。で広がった活動
MeseMoa.では最年少ながら、ダンスの中心と歌唱の要所を担います。中野サンプラザ、パシフィコ横浜、日本武道館などへ公演規模を広げ、2023年には日本武道館公演「Messa9e More」を実現しました。ネットの踊ってみた文化から始まったグループが、全国ツアーと大規模会場を持つアイドルへ進む過程で、あおいの華やかなパフォーマンスは重要な軸でした。
気まぐれプリンス、白服とのユニット「トラフィックライト。」でも活動し、より一般的なアイドルポップやテレビ・イベントへ進出しました。舞台、ドラマ、アニメ関連作品にも出演し、歌とダンスだけでなく役者として活動範囲を広げています。
■歌ってみた文化との接点
あおいは歌い手専業ではありませんが、halyosyの「アイムマイン」歌い手版に、天月、うらたぬき、Gero、しゅーず、halyosyと参加しました。著名歌い手の中にMeseMoa.のダンス・アイドル出身者として加わり、明るく若々しい中高音とリズム感を示しています。
2017年にはSouとの「桜ノ雨」でも歌唱し、EXIT TUNES ACADEMYのステージで共演しました。歌い手文化と踊ってみた文化が交差するイベントにおいて、歌唱とダンスの両方を担える存在として起用されています。声質は男性として高めで、軽さのある中高音、明瞭な発音、アイドル曲で映える明るい語尾が特徴です。
カラオケであおいの歌唱を参考にする場合、男性中高音、複数人のボカロ曲、アイドルポップが中心です。ダンスを伴う場面でも音程と表情を維持するため、単純な最高音以上にリズム、ブレス、身体運動が重要になります。踊ってみた投稿、世界大会、ジュノン、俳優活動、MeseMoa.の武道館公演、歌い手との大型コラボを横断してきた、ネット発アイドル文化の象徴的メンバーです。
あおいの楽曲情報
あおいに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、あおいがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているあおいのカバー曲は2件です。オリジナル曲は0件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
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