Dannie Mayについて
■三人の歌声と映像で作る“ジャパニーズポップス”
Dannie Mayは、マサ(ボーカル/ギター)、田中タリラ(ボーカル/キーボード)、Yuno(ボーカル/Kantoku)による3人組バンドです。2019年に結成され、同年1st EP『暴食』を発表しました。三人全員が歌い、ロック、ファンク、ソウル、シティポップ、ヒップホップ、歌謡曲を自由に混ぜることから、自らの音楽を「ジャパニーズポップス」と表現しています。
一般的なバンドと異なり、Yunoは演奏だけでなく「Kantoku」として映像、アートワーク、ライブ演出を担います。音楽と視覚表現を別々に考えず、ミュージックビデオの色、人物、振付、編集まで含めて一つの作品へまとめる点が特徴です。マサの力強い主旋律、田中タリラの高音と鍵盤、Yunoのラップや低音が交差し、一曲の中で主人公が入れ替わるような展開を作ります。
■「ええじゃないか」の中毒性
当サイト掲載曲の「ええじゃないか」は、2021年に発表された代表曲です。江戸末期の民衆運動を思わせる題名を使いながら、現代の息苦しさ、欲望、踊ることで解放されたい感情を、ファンクと和風の掛け声へ変えています。ベース、ブラス、ギター、三人のボーカルが目まぐるしく入れ替わり、ライブで観客を巻き込む構成です。YouTubeで大規模な再生を記録し、Dannie Mayの名前を広めました。
「この曲が人生最後の僕の代表曲だったら」は、題名そのものに自意識と焦りを置き、NHK-FM『ミュージックライン』のエンディングテーマに使用されました。「ぐーぐーぐー」はドラマ『イケメン共よ メシを喰え』オープニング、「コレクション」はアニメ『ビックリメン』オープニング、「ユニーク」はアニメ『追放者食堂へようこそ!』オープニングに起用されています。
2023年に1stアルバム『Ishi』を発表し、その後も「カオカオ」「ふたりの暮らし」「FUNKY MUSIC!!」「東京シンドローム」などをリリース。ライブでは三人の掛け合い、ダンス、映像を使い、音源とは別の劇場的な空間を作ります。
「ええじゃないか」をカバーする際は、最高音よりも、三人分のパート、早口、ラップ、掛け声、息継ぎの少なさが難所です。一人で歌う場合は声色を切り替え、複数人なら高音、中音、低音を分担すると原曲らしさが出ます。キーは全員の共通域と、サビを最後まで踊りながら歌える体力を基準に選ぶと実用的です。
Dannie Mayの楽曲情報
Dannie Mayに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、Dannie Mayがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているDannie Mayのカバー曲は0件です。オリジナル曲は2件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 122曲
- DECO*27 79曲
- まふまふ 50曲
- 米津玄師 50曲
- 傘村トータ 43曲
- ピノキオピー 43曲
- Ado 39曲
- RADWIMPS 38曲
- ヨルシカ 36曲
- Mrs. GREEN APPLE 35曲
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