KANA-BOON

オリジナル曲一覧

オリジナル曲掲載数:5件
曲名公開年動画
シルエット2014 視聴
スターマーカー2020 視聴
ないものねだり2013 視聴
ハグルマ2019 視聴
バトンロード2017 視聴

リクエストはこちら



KANA-BOONについて

■大阪・堺のライブハウスから全国へ進んだギターロックバンド

KANA-BOONは、大阪府堺市で結成されたロックバンドです。高校の軽音楽部を母体に2008年から活動し、地元のライブハウス・三国ヶ丘FUZZを拠点に演奏を重ねました。2012年、Ki/oon Musicの20周年オーディションで約4000組の中から優勝し、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのオープニングアクトを経験。2013年にミニアルバム『僕がCDを出したら』を全国流通し、同年9月のシングル「盛者必衰の理、お断り」でメジャーデビューしました。

「ないものねだり」のMVと軽快な男女のすれ違いを描く歌詞が早期のブレイクを生み、1stフルアルバム『DOPPEL』はチャート上位へ入りました。短期間で大型フェスと全国ツアーへ進み、2010年代の邦ロックブームを代表するバンドの一つになりました。

■一度で覚えられるギターリフと言葉のリズム

多くの曲で作詞・作曲を担う谷口鮪は、日本語の母音とギターの刻みをそろえ、題名やサビへ強い反復を置きます。「ないものねだり」の跳ねるカッティング、「フルドライブ」の前のめりな八分音符、「盛者必衰の理、お断り」の長い題名と高速の言葉など、イントロ数秒で曲が分かるリフ作りが特徴です。

歌詞は、恋愛のすれ違い、劣等感、将来への焦り、過去の自分との対話を、難解にしすぎず口語で描きます。谷口の明るく輪郭の強い高音は、勢いのあるバンドサウンドを抜けながら、切なさも残します。ギター二本が細かく絡み、ベースとドラムが直線的に押すため、複雑な変拍子よりも、ライブ会場で全員が同じ方向へ走れる推進力が重視されています。

■「シルエット」とアニメ主題歌による世界的な広がり

代表曲「シルエット」はテレビアニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用されました。少年時代を振り返りながら前へ進む歌詞と、作品の成長物語が重なり、日本国外でも長く聴かれる大ヒットになりました。『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』主題歌「ダイバー」、『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』オープニング「バトンロード」も担当し、NARUTOシリーズと深い関係を築いています。

そのほか、『僕のヒーローアカデミア』の「スターマーカー」、『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』の「Torch of Liberty」、『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』の「ソングオブザデッド」など、疾走感が物語の開始を告げるアニメ主題歌を数多く制作しました。アニメ映像と一緒に曲を知った海外リスナーが演奏動画や歌ってみたを投稿し、邦ロックの入口として機能してきました。

■変化を経て続くバンド

長い活動の中ではメンバーの脱退や活動休止を経験しましたが、谷口鮪とベースの遠藤昌巳を中心にライブを継続しました。サポートとして演奏していたヨコイタカユキと関優梨子が2026年1月1日に正式加入し、谷口鮪、遠藤昌巳、ヨコイタカユキ、関優梨子の四人体制となっています。新体制では47都道府県ツアー「CRITICAL HIT PARADE TOUR」を開催し、結成地のライブハウス文化を全国へ直接届ける姿勢を改めて示しました。

■カバーされ続ける理由

KANA-BOONの曲は、ギター初心者が挑戦したくなる明快なリフを持ちながら、原曲どおりの速さと粒をそろえるには技術が必要です。バンドカバーでは各楽器に分かりやすい見せ場があり、歌ってみたでは谷口鮪の高い男性キー、鼻腔へ響かせる声、速い日本語が課題になります。「シルエット」はアニメファンとロックファンの両方が知る共通曲で、「ないものねだり」は男女の掛け合いやMV再現も楽しめます。曲の入口が親しみやすく、演奏するほど細かな工夫に気付けることが、世代と国境を越えてカバーされる理由です。

KANA-BOONの楽曲情報

KANA-BOONに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、KANA-BOONがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。

現在、このページに掲載されているKANA-BOONのカバー曲は0件です。オリジナル曲は5件です。

人気の原曲アーティストTOP10

  1. めいちゃん
  2. 天月-あまつき-
  3. Gero
  4. 町田ちま
  5. MILGRAM
  6. そらる
  7. ころん
  8. りぶ
  9. 春猿火
  10. luz

掲載カバーが多い歌い手 TOP20

当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。

  1. 天月 321件
  2. Raon 302件
  3. 結城碧 289件
  4. YuNi 283件
  5. 緑仙 275件
  6. コバソロ 261件
  7. Hanon 259件
  8. Kotoha 236件
  9. If 224件
  10. メガテラ・ゼロ 223件

掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20

当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。

  1. HoneyWorks 122曲
  2. DECO*27 79曲
  3. まふまふ 50曲
  4. 米津玄師 50曲
  5. 傘村トータ 43曲
  6. ピノキオピー 43曲
  7. Ado 39曲
  8. RADWIMPS 38曲
  9. ヨルシカ 36曲
  10. Mrs. GREEN APPLE 35曲

関連記事

カラオケキーやキー差について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。

上部へスクロール