きゃりーぱみゅぱみゅ
オリジナル曲一覧
| 曲名 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|
| きみがいいねくれたら | 2019 | 視聴 |
| きらきらキラー | 2014 | 視聴 |
| Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~ | 2015 | 視聴 |
| つけまつける | 2011 | 視聴 |
| にんじゃりばんばん | 2013 | 視聴 |
| ファッションモンスター | 2012 | 視聴 |
| ふりそでーしょん | 2013 | 視聴 |
| PONPONPON | 2011 | 視聴 |
| もんだいガール | 2015 | 視聴 |
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きゃりーぱみゅぱみゅについて
■ 原宿カルチャーを世界へ押し出したポップアイコン
きゃりーぱみゅぱみゅは、原宿系ファッションモデルとしての活動を出発点に、中田ヤスタカのプロデュースによって音楽シーンへ進出したアーティストです。高校生の頃から原宿ストリートで注目され、2011年8月にミニアルバム『もしもし原宿』でメジャーデビューしました。リード曲「PONPONPON」は、増田セバスチャン的なカラフルで奇妙なビジュアル、言葉の意味より音の響きを重視したフレーズ、中田ヤスタカらしいエレクトロポップが一体となり、日本の“Kawaii”を海外へ伝える代表的な作品になりました。
■ 中田ヤスタカの音とキャラクター性
きゃりーぱみゅぱみゅの音楽は、本人の歌唱力を強く押し出すよりも、キャラクター、ファッション、映像、ダンス、サウンドデザインをまとめて一つの世界にする点が特徴です。「つけまつける」「CANDY CANDY」「ファッションモンスター」「にんじゃりばんばん」「インベーダーインベーダー」「キミに100パーセント」など、タイトルの時点で視覚的なイメージが浮かぶ曲が多く、エレクトロポップ、バブルガムポップ、テクノポップの質感を持っています。中田ヤスタカの作る反復的なメロディと、きゃりーの硬すぎない声が合わさることで、子ども向けにも聴こえるのに、サウンドは非常に作り込まれたポップスになっています。
■ 実績と文化的な位置付け
初のフルアルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』はオリコンでも高い成績を残し、その後の『なんだこれくしょん』『ピカピカふぁんたじん』も、国内だけでなく海外配信やワールドツアーと結びついて展開されました。2013年以降、複数回のワールドツアーを成功させ、原宿、Kawaii、J-POP、ファッションをつなぐ存在として海外メディアにも取り上げられてきました。音楽単体というより、日本のポップカルチャーをパッケージ化して届けた点が、他のJ-POPアーティストとの大きな違いです。
■ カバーされる理由とキーの見どころ
きゃりーぱみゅぱみゅの曲は、歌ってみたで“声の個性”を出しやすい一方、原曲の無機質でかわいい質感を再現するのは簡単ではありません。「PONPONPON」や「ファッションモンスター」は、音域よりもリズムの軽さ、発音の丸さ、表情の作り方が重要です。「にんじゃりばんばん」は和風の音色とエレクトロの組み合わせがあり、声を張りすぎると原曲の浮遊感が崩れます。カラオケでは高音の難しさより、テンポに遅れず、かわいさと機械的なノリの中間を保つことがポイントになります。
きゃりーぱみゅぱみゅの楽曲情報
きゃりーぱみゅぱみゅに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、きゃりーぱみゅぱみゅがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
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掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 122曲
- DECO*27 79曲
- まふまふ 50曲
- 米津玄師 50曲
- 傘村トータ 43曲
- ピノキオピー 43曲
- Ado 39曲
- RADWIMPS 38曲
- ヨルシカ 36曲
- Mrs. GREEN APPLE 35曲
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