なかよし(笑)美大生について
■TRPGで生まれた三人の美大生を、歌・ゲーム・物語へ展開する企画ユニット
なかよし(笑)美大生は、栗山やんみ、ディズム、にじさんじの周央サンゴによる三人組の企画名義です。三人が演じるTRPG上の美大生キャラクターと、配信者本人たちの関係を重ねながら、クトゥルフ神話TRPG、エモクロアTRPG、ゲーム、歌ってみたへ活動を広げています。名称の「(笑)」には、仲が良いと言い切りながらも互いに強く突っ込み合う、独特の距離感が表れています。
三人はTRPGセッションを通じて関係を深め、「美術館ホラーRTA」「ラストナイトで逢いましょう」「転」「フェスタフロートオールナイト」など複数の物語へ参加しました。単発の歌唱ユニットではなく、同じキャラクターや関係性を異なるシナリオで継続して楽しむ点が特徴です。
■「頓珍漢の宴」と「絶頂讃歌」
代表的な歌ってみたは、ピノキオピー「頓珍漢の宴」です。食事、宴会、混乱を扱う高速ボカロを三人で歌い、栗山やんみの明るい声、ディズムの低い男性声、周央サンゴの高く演技的な声を細かく入れ替えました。曲中の「いただきます」という言葉や騒がしい展開が、TRPGでの三人の掛け合いと強く重なっています。
「探索者歌合戦」では和ぬか「絶頂讃歌」も歌唱。和風のリズム、大人びた歌詞、低音と高音の対照を生かし、「頓珍漢の宴」とは異なる艶のある表現を見せました。三人は歌手専業の固定グループではないため、一本ごとの選曲がキャラクターや企画の文脈と結びついています。
■三人の声とカラオケでの特徴
栗山やんみは女性中高音の明るさ、ディズムは男性低中音と台詞、周央サンゴは高いキャラクター声と演技を担当します。音域差が非常に大きく、ユニゾンよりも掛け合いと役割分担に強みがあります。
カラオケキー検索で見る場合、この名義を一人の声域として扱わないことが重要です。一人で歌うと男性低音から女性高音、三人分の台詞、ブレス、声色を切り替える必要があります。複数人なら低音・中音・高音を分けることで再現しやすくなります。
なかよし(笑)美大生は、TRPGで生まれた人間関係を、歌、ゲーム、ポケモン企画、人生ゲームへ拡張し、配信者本人と探索者の境界を楽しませるユニットです。
なかよし(笑)美大生の楽曲情報
なかよし(笑)美大生に関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、なかよし(笑)美大生がカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているなかよし(笑)美大生のカバー曲は1件です。オリジナル曲は0件です。
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