ねんね
カバー曲一覧
| 曲名 | コラボ相手 | キー差 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|---|
| アイディスマイル | とうな | ±0 | 2023 | 視聴 |
| As usual | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| illusion | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| インテグラル | ゆある | ±0 | 2025 | 視聴 |
| E S P R | - | ±0 | 2025 | 視聴 |
| 渦をまく夕方 | - | ±0 | 2025 | 視聴 |
| 仮死化 | あおいろ | ±0 | 2025 | 視聴 |
| Q極進化論 | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| キルマー | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| この街に咲く | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| ゴースト | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| Summering | - | ±0 | 2024 | 視聴 |
| サマーエンドロール | - | ±0 | 2025 | 視聴 |
| さよならセブンスター | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| さよならはきえない | - | ±0 | 2021 | 視聴 |
| シエレトワール | - | ±0 | 2022 | 視聴 |
| Cigarette | - | ±0 | 2021 | 視聴 |
| She | - | ±0 | 2025 | 視聴 |
| ジェーンは凍っていた | - | ±0 | 2026 | 視聴 |
| スカイライン | - | ±0 | 2025 | 視聴 |
| 生命 | - | -3 | 2025 | 視聴 |
| センティメント | - | ±0 | 2024 | 視聴 |
| タイニーバニー | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| ダスト | - | +4 | 2021 | 視聴 |
| 致支量 | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| 天使 | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| 天使を見たんだ | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| ディスコ | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| 東京駅 | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| 同級生 | - | ±0 | 2025 | 視聴 |
| どうせ、狂った世の中だ。 | ウトガワ | ±0 | 2025 | 視聴 |
| ナイトルール | - | ±0 | 2021 | 視聴 |
| 奈落 | - | ±0 | 2024 | 視聴 |
| 熱風 | - | ±0 | 2024 | 視聴 |
| ハルノ寂寞 | - | ±0 | 2021 | 視聴 |
| ひみつの小学生 | - | ±0 | 2025 | 視聴 |
| フォニイ | - | ±0 | 2021 | 視聴 |
| プライオリティ | - | ±0 | 2024 | 視聴 |
| BO-ZU | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| ポストシェルター | - | ±0 | 2022 | 視聴 |
| ラグトレイン | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| ワンダーランド | - | ±0 | 2020 | 視聴 |
| ワンダーワームホール | - | ±0 | 2021 | 視聴 |
オリジナル曲一覧
| 曲名 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|
| クリームソーダとシャンデリア | 2020 | 視聴 |
| クリームソーダとシャンデリア | 2020 | 視聴 |
| メタフィクション | 2023 | 視聴 |
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ねんねについて
■ 透明感のある声を軸にした“作品型”の歌い手
ねんねは、2019年8月5日から活動を開始したシンガー/歌い手で、動画投稿サイトを中心に「歌ってみた」やカバー動画を投稿している。公式プロフィールでは、歌唱依頼や仮歌依頼、作詞、コーラス作成なども受けていることが示されており、単にカバーを投稿するだけでなく、制作現場に近い場所でも活動している点が特徴である。
活動名義は「ねんね / Nenne」として使われ、顔出しを前提としないシンガーソングライターとして紹介されることもある。YouTubeでは「フォニイ」「illusion」「She」「ジェーンは凍っていた」「E S P R」「サマーエンドロール」などの歌ってみたを投稿しており、ニコニコ動画やYouTubeの歌ってみた文化と、作家・ボカロP周辺の音楽制作文化の両方に接点を持つ歌い手といえる。
■ 歌唱スタイルと選曲の傾向
ねんねの歌声は、強く押し切るタイプというより、息の質感、言葉の輪郭、余韻の置き方で楽曲の空気を作るタイプである。高音域でも声を過度に張り上げず、透明感を保ったままメロディを通すため、浮遊感のあるボカロ曲や、内省的な歌詞を持つ楽曲と相性がよい。
一方で、単に淡い声色だけで完結するわけではなく、フレーズの終わりで感情を沈めたり、サビで声の密度を増したりする表現も見られる。特に「フォニイ」のように語感の強い楽曲では、淡さと不穏さの間を行き来する歌唱が印象に残る。カラオケキー検索の観点では、原曲の高さをそのままなぞるだけでなく、声の細さを活かして高音を軽く処理するタイプの歌い手として参考にしやすい。
■ 制作参加とコラボで広がる活動
ねんねは、歌ってみた投稿だけでなく、ボカロPや商業作家からの歌唱依頼、仮歌、コーラス、作詞など、裏方寄りの制作にも関わる。瀬名航との関わりや、ゆあるとの「インテグラル」など、他のシンガー・作家と接続する活動も見られる。こうした活動は、歌い手を「投稿者」だけでなく「制作チームの一部」として見るうえで重要である。
掲載曲の傾向としては、ボカロ、ネット発のシンガーソングライター系、繊細なJ-POP寄りの楽曲が中心になりやすい。高音を強く張る曲よりも、音程の細かな動きや言葉のニュアンスが重要な曲で個性が出るため、同じ曲を他の歌い手と比較するときには、キー差だけでなく声質と表現の違いも見えやすい歌い手である。
ねんねの楽曲情報
ねんねに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、ねんねがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているねんねのカバー曲は43件です。オリジナル曲は3件です。
この歌い手と選曲傾向が近い歌い手
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 122曲
- DECO*27 80曲
- まふまふ 54曲
- 米津玄師 50曲
- ピノキオピー 45曲
- 傘村トータ 43曲
- Ado 40曲
- RADWIMPS 38曲
- Mrs. GREEN APPLE 37曲
- ヨルシカ 37曲
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