獅子志司
オリジナル曲一覧
| 曲名 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|
| うつけ論争 | 2019 | 視聴 |
| 虚ろを扇ぐ | 2022 | 視聴 |
| 有夜無夜 | 2021 | 視聴 |
| 永遠甚だしい | 2020 | 視聴 |
| 喰らいながら | 2021 | 視聴 |
| 死線 | 2020 | 視聴 |
| 絶え間なく藍色 | 2019 | 視聴 |
| 橙一点 | 2022 | 視聴 |
| 鬣犬新書 | 2021 | 視聴 |
| 半透明 | 2021 | 視聴 |
| 目に緋色 | 2023 | 視聴 |
| lielie | 2019 | 視聴 |
リクエストはこちら
獅子志司について
■ 「絶え間なく藍色」で知られる、映像的な言葉を持つボカロP/シンガーソングライター
獅子志司は、ボカロPとして初音ミクなどを用いた楽曲を発表しながら、自身の歌唱によるセルフカバーでも存在感を示してきたクリエイターです。代表作には『絶え間なく藍色』『うつけ論争』『永遠甚だしい』『有夜無夜』『死線』『虚ろを扇ぐ』などがあります。『絶え間なく藍色』はVOCALOID版とセルフカバー版の両方で聴かれ、言葉数の多いメロディ、硬質なロックサウンド、映像と一体化した青い世界観によって、獅子志司の名前を広く知らしめた楽曲です。
■ 作風の特徴
獅子志司の曲は、単純な応援歌や恋愛曲ではなく、自己否定、焦燥、矛盾、理想への執着、社会との摩擦を、鋭い言葉と疾走感のあるサウンドで表現します。『絶え間なく藍色』では、理性、エゴ、栄誉、少年Aといった言葉が詰め込まれ、抽象的でありながら強い映像を持つ歌詞になっています。ロックを土台にしつつ、リズムの切り方や音の密度は現代的で、サビでは感情を一気に開放する構成が多いです。
■ ボカロ版とセルフカバーの両面性
獅子志司の重要な特徴は、ボーカロイド曲としての無機質な鋭さと、自身の歌唱による人間的な熱量の両方を持っていることです。VOCALOID版では言葉の密度やメロディの輪郭が際立ち、セルフカバーでは息遣い、声の張り、語尾の苦さが加わります。そのため、同じ曲でも“ボカロ曲として聴く場合”と“歌ものとして聴く場合”で印象が変わります。プロジェクトセカイへの『虚ろを扇ぐ』提供など、ゲーム・若年層のリスナーへも作品が届いており、ボカロシーンと歌唱シーンをつなぐ作家の一人です。
■ 代表曲の位置付け
『うつけ論争』は皮肉と勢いのある言葉選びが印象的で、『永遠甚だしい』はタイトルからも分かるように、強い感情を抽象的な言葉で圧縮する獅子志司らしさがあります。『有夜無夜』は自身の歌唱とVOCALOID版の比較がしやすく、楽曲の持つ暗さや緊張感が際立つ作品です。獅子志司の楽曲群は、メロディがキャッチーでも、歌詞の密度とリズムが高く、歌い手にとっては解釈力が求められます。
■ カバー人気とキー検索での見どころ
獅子志司作品は、歌ってみたで“かっこよく歌える曲”として選ばれやすい一方、実際には難度が高いです。早口に近いフレーズ、音程の細かい動き、サビの高音、強い子音の処理が必要で、原曲キーのまま歌うと勢いは出ますが、言葉が流れやすくなります。男性カバーでは原曲キーまたは少し下げ、女性カバーでは高音の抜けを活かして歌う例が考えられます。カラオケキー検索では、『絶え間なく藍色』のような代表曲を中心に、VOCALOID版とセルフカバー版、さらに歌い手カバーのキー差を比較すると、獅子志司作品の表情の違いが分かりやすくなります。
獅子志司の楽曲情報
獅子志司に関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、獅子志司がカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されている獅子志司のカバー曲は0件です。オリジナル曲は12件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 122曲
- DECO*27 80曲
- まふまふ 54曲
- 米津玄師 50曲
- ピノキオピー 45曲
- 傘村トータ 43曲
- Ado 40曲
- RADWIMPS 38曲
- Mrs. GREEN APPLE 37曲
- ヨルシカ 37曲
関連記事
カラオケキーやキー差について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
