お気に召すままについて
■ 楽曲概要
「お気に召すまま」は、Eveが作詞・作曲した楽曲で、編曲はNuma。2017年12月13日発売のアルバム『文化』に収録されました。『文化』はEveが自身で全曲の作詞・作曲を手掛けた作品で、「ナンセンス文学」「ドラマツルギー」「あの娘シークレット」などと並び、Eveのシンガーソングライターとしての方向性を強く示したアルバムです。
■ MV・反響
MVはEve作品らしいアニメーション表現で展開され、2022年にはYouTubeで1億回再生を突破しました。「ドラマツルギー」以降のEveの代表曲として、歌ってみた、踊ってみた、ショート動画などでも扱われやすい曲です。軽快な曲調の中に、前に進むことへの迷いと衝動が混ざった歌詞世界があり、明るさだけではないEveらしい屈折が感じられます。
■ 楽曲の特徴
・Numaによるギターと打ち込みを合わせた軽快なアレンジ
・跳ねるリズムと細かい言葉の配置
・サビで一気に開けるポップなメロディ
・Eve作品特有のアニメーションMVとの親和性
■ カラオケで歌うポイント
テンポが速く、言葉数も多いため、リズムに遅れないことが最初の難所です。音域は高めですが、ただ張り上げるよりも軽く弾ませる発声が合います。サビは勢いだけで歌うと音程が上ずりやすいため、Aメロから一定のテンションを保ち、フレーズ終わりを短く切ると安定します。男性が原曲キーで歌う場合は高音の持久力が必要で、キーを下げても曲の跳ねたノリを残すことが大切です。
お気に召すままのカラオケキー解説
お気に召すままの原曲キーはEです。このページでは、お気に召すままの原曲情報と、掲載されているカバー動画のキー差を確認できます。カラオケで歌うときに、原曲キーのままで歌えそうか、どの方向にキー調整すると歌いやすそうかを考えるための参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載しているお気に召すままのカバー情報は2件です。掲載件数はまだ多くありませんが、原曲とカバー例を見比べることで、お気に召すままを歌うときにどの方向へキー調整を考えるとよさそうかの目安をつかみやすくなります。お気に召すままはJ-POPとして登録されています。
まずは原曲キーと掲載中のカバー例を見比べて、必要に応じてアーティストページもあわせて活用してください。ほかの曲を探したい場合は 曲一覧ページ を、アーティストごとの傾向を見たい場合は アーティスト一覧ページ を確認できます。
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