Eve
カバー曲一覧
| 曲名 | 原曲キー | カバーキー | キー差 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| アンドロメダアンドロメダ | Bb | Em | ±0 | 2016 | 視聴 |
| 夏祭り | Am | Fm | -4 | 2017 | 視聴 |
オリジナル曲一覧
| 曲名 | キー | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|
| アウトサイダー | F#m | 2018 | 視聴 |
| あの娘シークレット | Ebm | 視聴 | |
| いのちの食べ方 | F#m | 2020 | 視聴 |
| インスタントヘヴン | Fm | 2018 | 視聴 |
| 宇宙の季節 | Fm | 2021 | 視聴 |
| お気に召すまま | E | 2017 | 視聴 |
| 廻廻奇譚 | Bbm | 2020 | 視聴 |
| 群青讃歌 | Gm | 2021 | 視聴 |
| 心予報 | Gm | 2020 | 視聴 |
| sister | F#m | 2018 | 視聴 |
| ドラマツルギー | Gm | 2017 | 視聴 |
| ナンセンス文学 | F# | 2017 | 視聴 |
| ファイトソング | Bbm | 2022 | 視聴 |
| feel like | Gm | 2025 | 視聴 |
| 冒険録 | C | 2023 | 視聴 |
| 暴徒 | Abm | 2022 | 視聴 |
| ぼくらの | Bbm | 2023 | 視聴 |
| 明星ギャラクティカ | Cm | 2018 | 視聴 |
| 遊生夢死 | Em | 2021 | 視聴 |
| ラストダンス | Abm | 2018 | 視聴 |
| 惑星ループ | Bb | 2016 | 視聴 |
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Eveについて
■ インターネット発の歌い手から、物語性の強いシンガーソングライターへ
Eveは、2009年ごろからインターネット上で歌ってみた投稿を始め、のちに自ら作詞・作曲を行うシンガーソングライター、ボカロPとして活動の幅を広げたアーティストです。初期は歌い手としての印象が強い一方、2015年の『Round Robin』以降は自作曲の比重が高まり、2017年のアルバム『文化』で現在の作風の核がはっきり見えるようになりました。2019年にはトイズファクトリーからメジャー展開を本格化し、アニメや映画とのタイアップを通じて、ネット音楽シーンから一般の音楽リスナーへ認知を広げていきました。
■ 代表作と広がり
代表曲として特に重要なのは、『ドラマツルギー』『ナンセンス文学』『お気に召すまま』『トーキョーゲットー』『アウトサイダー』『いのちの食べ方』『廻廻奇譚』などです。中でも『廻廻奇譚』はテレビアニメ『呪術廻戦』第1期オープニングテーマとして大きく広がり、Eveの名前を国内外に強く印象づけました。『闇夜』はアニメ『どろろ』、『蒼のワルツ』は映画『ジョゼと虎と魚たち』、『ファイトソング』はアニメ『チェンソーマン』エンディングテーマ、『ぼくらの』は『僕のヒーローアカデミア』オープニングテーマとして知られています。近年も『Under Blue』などのアルバム展開、アリーナ公演、海外公演を含むライブ活動を続けており、単発のヒットではなく、長く続く世界観型のアーティストとして位置付けられます。
■ 音楽性と映像表現
Eveの特徴は、ギターロック、エレクトロ、早口のメロディ、細かく跳ねるリズム、抽象的で寓話的な歌詞を組み合わせる点です。曲の中では、現実の悩みや自己嫌悪をそのまま説明するよりも、怪物、街、夜、夢、異形のキャラクターのようなイメージに置き換えて描くことが多く、歌詞だけでなくMVまで含めて一つの物語として受け取られます。Waboku、Mahなどの映像クリエイターと組んだアニメーションMVも重要で、Eveの楽曲は「聴く曲」であると同時に「見る曲」として拡散されやすい構造を持っています。
■ カバーされやすい理由
カラオケや歌ってみたの観点では、Eveの曲はかなり難度が高い部類です。『ドラマツルギー』や『廻廻奇譚』はテンポが速く、音程の上下も多く、言葉数が詰まっているため、リズム感と滑舌が必要です。一方で、サビのメロディは強く記憶に残り、原曲の声質に寄せるだけでなく、低めに歌う、ロック寄りに歌う、女性キーに上げるなど、歌い手ごとの解釈が出しやすい曲でもあります。『いのちの食べ方』『お気に召すまま』『ナンセンス文学』のように、音域・リズム・キャラクター性のどれも強い楽曲が多いため、カバー動画では実力を見せやすく、VTuberや歌い手にも選ばれやすいアーティストです。
■ シーンでの立ち位置
Eveは、ニコニコ動画・YouTubeの歌ってみた文化、ボカロ文化、アニメ主題歌、現代J-POPをつなぐ存在です。歌い手出身でありながら、自作曲・映像・グッズ・ライブ演出まで含めた総合的な世界観を作り、ネット発アーティストがメインストリームに進む道筋の一つを示しました。このサイトでは、Eveの楽曲は原曲アーティストとしてだけでなく、カバー比較の対象としても重要です。原曲キーのままだと高音・早口・音域移動が負担になる曲が多く、キー差を見比べる価値が高いアーティストと言えます。
Eveの楽曲情報
Eveに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、Eveがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているEveのカバー曲は2件です。オリジナル曲は21件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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