ヒビカセについて
■ 楽曲概要
「ヒビカセ」は、ReolとGigaによるユニット的な制作体制から生まれた楽曲で、初音ミクをモチーフにしたVOCALOID曲として2014年に発表されました。作詞はれをる、作曲・編曲・ミックスはギガP、映像はお菊、イラストは望月けいが関わる形で知られています。初音ミク歌唱版と、れをる本人による歌ってみた版が近いタイミングで展開されたことも特徴です。
■ 収録・反響
CD『No title+』『No title-』に関連する楽曲で、「No title+」はVOCALOID歌唱、「No title-」はれをる歌唱という対になる構成で展開されました。2015年にはニコニコ動画でミリオン再生を達成し、のちにReolのライブでも初音ミクとの演出を交えた形で扱われるなど、ボカロ文化と本人歌唱文化を橋渡しする代表曲の一つになっています。
■ 楽曲の特徴
・初音ミクという存在そのものを題材化したサイバーな世界観
・Gigaらしい硬質なシンセ、ビート、細かい音の切り替え
・れをるの言葉数の多い歌詞と、機械的なリズム感
・ダンス系、エレクトロ系のカバーと相性がよい構成
■ カラオケで歌うポイント
音域だけでなく、細かいリズム処理と発音の正確さが難所です。サビは高音域を保ちながら言葉を詰め込むため、息継ぎの位置を決めておかないと後半が崩れやすくなります。初音ミク版の無機質さに寄せるか、Reol版のように人間的な強弱を出すかで歌い方が変わります。キー変更する場合も、リズムの鋭さを失わないことが重要です。
ヒビカセのカラオケキー解説
ヒビカセの原曲キーはF#です。このページでは、ヒビカセの原曲情報と、掲載されているカバー動画のキー差を確認できます。カラオケで歌うときに、原曲キーのままで歌えそうか、どの方向にキー調整すると歌いやすそうかを考えるための参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載しているヒビカセのカバー情報は2件です。掲載件数はまだ多くありませんが、原曲とカバー例を見比べることで、ヒビカセを歌うときにどの方向へキー調整を考えるとよさそうかの目安をつかみやすくなります。ヒビカセはJ-POPとして登録されています。
まずは原曲キーと掲載中のカバー例を見比べて、必要に応じてアーティストページもあわせて活用してください。ほかの曲を探したい場合は 曲一覧ページ を、アーティストごとの傾向を見たい場合は アーティスト一覧ページ を確認できます。
この曲をカバーしている人がよく歌う曲
この曲をカバーしている歌い手が、他にもよくカバーしている曲を集計しています。似た選曲傾向の曲や、次に比較したい楽曲を探すときの参考にできます。
- Beyond the way 共通歌い手のカバー 2件
- ローリンガール 共通歌い手のカバー 2件
- ベノム 共通歌い手のカバー 2件
- Alice in N.Y. 共通歌い手のカバー 2件
- リコレクションエンドロウル 共通歌い手のカバー 2件
- ボッカデラベリタ 共通歌い手のカバー 2件
- シニカルナイトプラン 共通歌い手のカバー 2件
- エイリアンエイリアン 共通歌い手のカバー 2件
- ハローディストピア 共通歌い手のカバー 2件
- ゴーストルール 共通歌い手のカバー 2件
J-POPでよくカバーされる曲 TOP20
この曲と同じジャンルの中から、当サイトで掲載カバー数が多い曲を表示しています。似たジャンルの曲を探したいときや、キー差を比較しやすい曲を見つけたいときの参考にできます。
- アイドル / YOASOBI 48件
- ずうっといっしょ! / キタニタツヤ 41件
- IRIS OUT / 米津玄師 26件
- うっせぇわ / Ado 26件
- ダーリン / 須田景凪 23件
- 踊 / Ado 23件
- Overdose / なとり 22件
- 唱 / Ado 22件
- Bling-Bang-Bang-Born / Creepy Nuts 21件
- 晩餐歌 / tuki. 20件
関連記事
カラオケキーやキー差について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
