てらてらについて
■ 楽曲概要
「てらてら」は、和田たけあきが『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のユニット・Leo/needへ書き下ろした楽曲です。2022年7月21日のイベント「No seek No find」に合わせてゲームへ追加され、Leo/needと初音ミクによるセカイver.、初音ミク歌唱のバーチャル・シンガーver.が展開されました。和田たけあきは「チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!」「ビースト・ダンス」などで知られ、鋭い言葉とロックサウンドを得意とするボカロPです。
■ 物語との関係
イベントでは、Leo/needのギター担当・日野森志歩が、自分の実力や将来への焦り、バンド仲間との距離に向き合います。「てらてら」という題名は、表面だけが光って見える状態や、他者からよく見られようとする態度を連想させます。楽曲では、評価されたい気持ちと、本当に音楽を続けたい気持ちがぶつかり、格好よく見せるだけでは前へ進めない葛藤が描かれます。志歩の不器用な強さと、Leo/needが仲間同士で音を作る意味が結びついた曲です。
■ 楽曲の特徴
硬いギターリフ、速いドラム、細かく詰め込まれた言葉が中心のロックです。Aメロは低く抑え、Bメロで緊張を高め、サビでは高音と強いアクセントが連続します。和田たけあきらしい攻撃的な語感を持ちながら、単なる反抗ではなく、自分の弱さを認めて進む内容になっています。Leo/need版では複数の声が重なり、個人の葛藤がバンド全体の決意へ変わります。
■ カバー文化
プロセカの3DMV、ゲーム譜面、歌ってみたを通して広がり、ロック系の歌い手やVTuberに選ばれています。高音、早口、強い子音を一曲で示せるため、歌唱の勢いと技術を見せる選曲です。複数人で歌う場合は、志歩を中心に各メンバーのパートを分けることで物語性を再現できます。
■ カラオケで歌うポイント
テンポが速く、サビの高音が続くため、原曲キーでの負荷は大きい曲です。Aメロから叫ばず、子音を短く当てて息を温存します。早口部分は歌詞を一語ずつ読むのではなく、語句のまとまりごとにリズムを覚える必要があります。女性でも高音が厳しい場合は1~3程度下げ、男性は大きく下げることが多い曲です。サビで喉を締めず、ミックスを使って響きを前へ集めると、鋭さを保ちながら最後まで歌いやすくなります。
てらてらのカラオケキー解説
てらてらの原曲キーはC#mです。このページでは、てらてらの原曲情報と、掲載されているカバー動画のキー差を確認できます。カラオケで歌うときに、原曲キーのままで歌えそうか、どの方向にキー調整すると歌いやすそうかを考えるための参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載しているてらてらのカバー情報は1件です。掲載件数はまだ多くありませんが、原曲とカバー例を見比べることで、てらてらを歌うときにどの方向へキー調整を考えるとよさそうかの目安をつかみやすくなります。てらてらはボカロとして登録されています。
まずは原曲キーと掲載中のカバー例を見比べて、必要に応じてアーティストページもあわせて活用してください。ほかの曲を探したい場合は 曲一覧ページ を、アーティストごとの傾向を見たい場合は アーティスト一覧ページ を確認できます。
この曲をカバーしている人がよく歌う曲
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- 金曜日のおはよう 共通歌い手のカバー 2件
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ボカロでよくカバーされる曲 TOP20
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