Misumi

所属しているグループ・ユニット

このアーティストが所属しているグループ・ユニットです。グループ名を押すと、グループ名義のページを確認できます。

オリジナル曲一覧

オリジナル曲掲載数:10件
曲名公開年動画
オッドアイ2022 視聴
オルターエゴ2019 視聴
狂う獣2019 視聴
下剋上2023 視聴
最後の晩餐2018 視聴
ドロシー2018 視聴
ファウスト2018 視聴
FAKE2018 視聴
不完全愛情進行中2022 視聴
Flowering2020 視聴

リクエストはこちら



Misumiについて

■ ダークなボカロ曲からDUSTCELLへ広がった作家
Misumiは、2015年にボカロPとしてデビューしたコンポーザーです。代表曲には「オルターエゴ」「狂う獣」「ドロシー」「反重力の街」「ゼロで割る」「アリア」などがあります。公式プロフィールでは、ボカロ代表曲「オルターエゴ」がYouTube1000万再生を超え、漫画化・小説化へ展開されたこと、2019年10月からシンガーのEMAとDUSTCELLを結成したこと、DUSTCELLとしての累計動画再生数が1億回を突破していることが紹介されています。ボカロP、ユニットのコンポーザー、楽曲提供者という複数の顔を持つ作家です。

■ 「オルターエゴ」が作った強いイメージ
Misumiの代表曲として最も重要なのが「オルターエゴ」です。初音ミクを用いた楽曲で、暗く鋭い音像、自己の分裂やもう一人の自分を感じさせるテーマ、中毒性のあるメロディによって大きく広がりました。単なるボカロ曲にとどまらず、漫画化・小説化されるほど物語性の強い作品として展開された点も特徴です。DUSTCELLではこの「オルターエゴ」をセルフカバーするなど、Misumi自身の作家性を象徴する曲になっています。

「狂う獣」は、タイトル通り獣性や衝動を感じさせる楽曲で、初音ミクの声を使いながらも、かわいらしさより鋭さや不穏さが前面に出ています。「ドロシー」ではflowerを用い、ダークで映像的な世界を作っています。一方で「反重力の街」「ゼロで割る」「アリア」のように、暗さだけではない広がりや浮遊感を持つ楽曲もあり、Misumiは“ダークなボカロP”という一語だけでは収まりません。

■ DUSTCELLでの広がり
Misumiの活動を語るうえで、DUSTCELLは欠かせません。DUSTCELLは、MisumiとEMAによる音楽ユニットで、KAMITSUBAKI STUDIO周辺の文脈とも接続しながら、ネット発の音楽をバンド、エレクトロ、ヒップホップ、オルタナティブなJ-POPへ広げています。EMAの人間的で鋭い歌声により、Misumiがボカロ曲で描いてきた孤独、衝動、自己破壊、再生の感覚が、より生々しいボーカル表現として立ち上がりました。ボカロPが自身の作風を人間ボーカルへ拡張した例としても重要です。

■ 音楽性と制作スタイル
Misumiの楽曲は、重めのビート、暗いシンセ、鋭いギター、歪んだ音色、ラップ的なリズム、繊細なメロディが混ざります。歌詞では、自己否定、衝動、孤独、都市的な閉塞感、もう一人の自分、逃避と再生のようなテーマが目立ちます。初音ミクやflowerを使用する場合でも、VOCALOIDの無機質さを活かして、冷たさや危うさを出すことが多いです。曲ごとに映像的なイメージが強く、歌ってみたでは暗い世界観をどう自分の声に落とし込むかが問われます。

■ カラオケキー検索で見るポイント
Misumi作品は、高音を出すだけでなく、低めのフレーズ、息の混ぜ方、リズムの重さ、感情の沈み込みが重要です。「オルターエゴ」はサビの印象が強い一方で、Aメロの空気感や言葉の置き方が難しく、キーを上げすぎると暗さが薄れ、下げすぎるとサビの鋭さが失われます。「狂う獣」は勢いと荒さをどう出すかがポイントです。男性カバーでは低音の迫力、女性カバーでは高音の鋭さが出やすく、原曲のVOCALOID版とDUSTCELL的な人間ボーカルの解釈を見比べやすいアーティストです。

Misumiの楽曲情報

Misumiに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、Misumiがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。

現在、このページに掲載されているMisumiのカバー曲は0件です。オリジナル曲は10件です。

人気の原曲アーティストTOP10

  1. めいちゃん
  2. 天月-あまつき-
  3. Gero
  4. 町田ちま
  5. MILGRAM
  6. そらる
  7. ころん
  8. りぶ
  9. 春猿火
  10. luz

掲載カバーが多い歌い手 TOP20

当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。

  1. 天月 322件
  2. Raon 303件
  3. 結城碧 291件
  4. YuNi 283件
  5. 緑仙 277件
  6. コバソロ 261件
  7. Hanon 261件
  8. Kotoha 240件
  9. If 225件
  10. 超学生 223件

掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20

当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。

  1. HoneyWorks 122曲
  2. DECO*27 80曲
  3. まふまふ 54曲
  4. 米津玄師 50曲
  5. ピノキオピー 45曲
  6. 傘村トータ 43曲
  7. Ado 40曲
  8. RADWIMPS 38曲
  9. Mrs. GREEN APPLE 37曲
  10. ヨルシカ 37曲

関連記事

カラオケキーやキー差について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。

上部へスクロール