04 Limited Sazabysについて
■ 名古屋発の4人組メロディックパンク
04 Limited Sazabysは、2008年に名古屋で結成された4人組ロックバンドです。メンバーはGEN(ベース/ボーカル)、HIROKAZ(ギター)、RYU-TA(ギター/コーラス)、KOUHEI(ドラム/コーラス)。バンド名は、映画『猿の惑星』に登場する猿の名前「コーネリアス」に由来する言葉遊びと、メンバーの発想を組み合わせたものとして知られています。
インディーズ期に『Marking all!!!』『monolith』などを発表し、ライブハウスで支持を拡大しました。2015年、1stフルアルバム『CAVU』でメジャーデビュー。短い曲の中へ強いメロディーと高速の演奏を詰め込み、フェスやライブで一気に熱量を上げるバンドとして定着しました。
■ 「swim」とGENのハイトーン
代表曲「swim」は、迷いながらも前へ進む感情を、泳ぐという比喩へ置き換えた楽曲です。速い8ビート、明快なギター、サビの高音が一体となり、04 Limited Sazabysの特徴を最も分かりやすく示しています。
GENの歌声は、男性ボーカルとして非常に高く、少年のような明るさと細い鋭さを持ちます。「monolith」「fiction」「Kitchen」「Squall」「Letter」「My HERO」「Finder」「Keep going」などでも、高音を維持しながら言葉を速く運びます。
■ 地元フェス「YON FES」
2016年から愛知県で主催フェス「YON FES」を開催しています。自分たちの出演だけでなく、同世代や後続のロックバンドを招き、東海地方のライブ文化を支える場を作りました。2017年には日本武道館公演を即日完売させ、2018年には結成10周年のアリーナツアーを実施しています。
アルバム『eureka』『SOIL』『Harvest』では、メロディックパンクを軸にしながら、打ち込み、ミドルテンポ、広がりのあるコーラスも導入。2023年のセルフカバーアルバム『Re-Birth』では、フレデリック、ミト、玉屋2060%、中川大二郎ら異なる作家を迎え、既存曲を再構築しました。
カラオケでは「swim」「fiction」「monolith」「Squall」が定番です。最大の難所は原曲キーの高さで、サビだけでなくAメロから高い位置を保つ必要があります。キーを下げ、力任せに張らず、軽いミックスボイスで歌う方が安定します。短く覚えやすいサビと、ライブで一体になれる言葉が多く、バンドカバーや文化祭でも選ばれやすい存在です。
04 Limited Sazabysの楽曲情報
04 Limited Sazabysに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、04 Limited Sazabysがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されている04 Limited Sazabysのカバー曲は0件です。オリジナル曲は1件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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