40mP
オリジナル曲一覧
| 曲名 | キー | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|
| 悪役にキスシーンを | Fm | 2017 | 視聴 |
| 海を泳ぐ月 | Dm | 2018 | 視聴 |
| からくりピエロ | Gm | 2011 | 視聴 |
| Color of Drops | C | 2021 | 視聴 |
| キリトリセン | F#m | 2011 | 視聴 |
| ココロ*パレット | Bbm | 2014 | 視聴 |
| 少年と魔法のロボット | C# | 2013 | 視聴 |
| シリョクケンサ | Eb | 2011 | 視聴 |
| ジェンガ | C | 2010 | 視聴 |
| 純情スカート | Fm | 2013 | 視聴 |
| 誰も知らないハッピーエンド | Gm | 2016 | 視聴 |
| だんだん高くなる | Am | 2015 | 視聴 |
| だんだん早くなる | Eb | 2015 | 視聴 |
| 東京百鬼夜行 | C#m | 2017 | 視聴 |
| トリノコシティ | Ebm | 2011 | 視聴 |
| 春に一番近い街 | Ebm | 視聴 | |
| パラメタ | Em | 2011 | 視聴 |
| フタリボシ | F#m | 2010 | 視聴 |
| 星を繋ぐ | Eb | 2023 | 視聴 |
| 未練レコード | Am | 2018 | 視聴 |
| ヤクソクの種 | Cm | 2011 | 視聴 |
| 夢地図 | Ab | 2011 | 視聴 |
| 恋愛裁判 | Cm | 2014 | 視聴 |
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40mPについて
■ 初音ミク曲を「日常のポップス」として広げた作家
40mPは、2008年から初音ミクを中心にボーカロイド楽曲を制作してきた作詞・作曲・編曲家です。名前の読みは「よんじゅうめーとるぴー」。代表曲は「からくりピエロ」「トリノコシティ」「シリョクケンサ」「恋愛裁判」「ドレミファロンド」「少年と魔法のロボット」「だんだん早くなる」「キリトリセン」「夢地図」「タイムマシン」などで、初音ミク、GUMI、IAなどを使いながら、ボカロ曲を歌ものとして聴きやすい形へ磨いてきたクリエイターです。
40mPの大きな特徴は、過度に難解な音作りよりも、メロディ、言葉、コード進行、展開のわかりやすさを重視する点にあります。ギターやピアノを軸にした明るいポップス、少し切ないバラード、青春感のあるロック、子どもにも届く親しみやすい曲まで幅広く、ボーカロイドの機械的な声を「人が歌いたくなるメロディ」に乗せることに長けています。「からくりピエロ」は失恋の痛みをサーカスの比喩で描き、「シリョクケンサ」は相手の本心を見抜けない不安を視力検査になぞらえ、「恋愛裁判」は恋愛の罪悪感を裁判の物語として展開します。どの曲も設定が明確で、サビに向かって感情が整理されるため、歌い手が物語を乗せやすい構造になっています。
■ ボカロシーン外へ広がった代表作
40mPはボカロ文化の内側だけでなく、NHK、映画、企業企画、ライブ、書籍化などにも活動を広げてきました。2013年には「少年と魔法のロボット」がNHK『みんなのうた』でオンエアされ、ボーカロイド楽曲が一般番組で扱われる流れを象徴する作品の一つになりました。2015年には『SNOW MIKU 2015』テーマソング「Snow Fairy Story」を制作し、雪ミク文化とも強く結びついています。2017年には「トリノコシティ」が実写映画化され、主題歌や劇伴音楽も担当しました。
また、自身の楽曲をオーケストラ、バンド、歌い手で再構築する「虹色オーケストラ」を開催し、2014年には東京国際フォーラム ホールAでも公演を行っています。これは、ニコニコ動画発のボカロ曲がネット上の投稿作品にとどまらず、ホール規模のライブコンテンツとして成立することを示した動きでした。さらに「恋愛裁判」「シリョクケンサ」「トリノコシティ」「からくりピエロ」などは小説・コミック・関連書籍にも展開され、楽曲の物語性が別メディアへ移植されやすいことも40mP作品の特徴です。
■ カラオケ・歌ってみたで扱いやすい理由
このサイトで40mPの曲を見るときは、まず「歌いやすいメロディ」と「感情を入れやすい歌詞」に注目すると理解しやすいです。ボカロ曲の中には高速フレーズや極端な音域を前面に出す作品もありますが、40mPの代表曲は比較的ポップス寄りで、歌い手の声質に合わせてキー調整しやすい曲が多いです。「からくりピエロ」はバラード寄りに感情を込めやすく、「恋愛裁判」は明るいテンポとストーリー性で男女問わずカバーされやすく、「シリョクケンサ」は切なさとサビの伸びが歌唱表現につながります。
もちろん曲によってはサビの高音、ロングトーン、裏声の使い分けが必要になりますが、メロディの輪郭がはっきりしているため、原曲キーからどれだけ上下させるかを比較しやすいアーティストです。初音ミク曲を中心にしながら、GUMI曲、IA曲、歌い手提供曲、アニメ・ゲーム関連曲まで活動範囲が広いため、40mPは「ボカロP」だけでなく、ネット発ポップスを一般リスナーへ届けた作家として見ると位置付けがつかみやすくなります。
40mPの楽曲情報
40mPに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、40mPがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されている40mPのカバー曲は0件です。オリジナル曲は23件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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