ASOBOiSMについて
■ 日常を遊び心のあるラップへ変える
ASOBOiSMは、神奈川県横浜市出身のシンガーソングライター、ラッパー、プロデューサーです。2015年にシンガーソングライターとしてデビューし、2017年からASOBOiSM名義でラップを中心とする活動を開始しました。名義には、遊ぶように音楽を作り、自分らしい生活や感情を肯定する姿勢が表れています。
2017年に1st EP『DWBH』を発表し、2018年の「DRAMA QUEEN」がSpotifyバイラルトップ50日本版で8位に入りました。強く構えたラップだけでなく、歌、会話、ユーモアを混ぜ、友人へ話すような言葉で自分の機嫌や生活を描くスタイルが支持されています。
■ 『OOTD』と自己表現
2020年の1stアルバム『OOTD』は、服装を表す「Outfit Of The Day」を題名にし、日々の気分、恋愛、働き方、女性として受ける視線、自分らしい選択を作品へまとめました。同作はAPPLE VINEGAR Music Award 2021にノミネートされ、ラップシーン以外の音楽家からも評価されています。
「自分の機嫌は自分でとる」は、他人の承認に依存せず、自分の気分を自分で整えるという考えを、軽いビートと会話的なフロウで表現した代表曲です。後にあっこゴリラとCLRを迎えたリミックスも制作され、女性ラッパー同士の異なる視点が加わりました。
「断捨離 feat. サーヤ」では、物だけでなく人間関係や執着を手放す感覚を描きます。「DIVE」「30」「Snow in Osaka」「カドデの一歩 feat. CHICO CARLITO」などにも、年齢や生活の変化をそのまま歌詞へ入れる姿勢があります。
■ コラボと作家活動
清水翔太「Lazy feat. ASOBOiSM, Koichi Arakawa」、DJ HASEBE作品などへ参加し、歌とラップの両方を生かしています。作家としても、NHK Eテレ『ねこねこ日本史』第5期エンディング主題歌、半熟卵っちの日本語カバー、ばってん少女隊、ExWHYZなどへ楽曲を提供しました。
カラオケでは、高音よりも日本語をビートへ自然に置く感覚が重要です。言葉を強く詰め込まず、会話のように抜き差しするとASOBOiSMらしい軽さが出ます。自分の日常を飾らず題材にし、女性の生活や感情を説教的にならないラップへ変えたアーティストです。
ASOBOiSMの楽曲情報
ASOBOiSMに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、ASOBOiSMがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているASOBOiSMのカバー曲は0件です。オリジナル曲は1件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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