Da-iCE
オリジナル曲一覧
| 曲名 | キー | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|
| I wonder | Ebm | 2024 | 視聴 |
| オレンジユース | Abm | 2024 | 視聴 |
| CITRUS | Fm | 2020 | 視聴 |
| スターマイン | Eb | 2022 | 視聴 |
| Promise | Abm | 2022 | 視聴 |
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Da-iCEについて
■ 4オクターブ級ツインボーカルを武器にした5人組ダンス&ボーカルグループ
Da-iCEは、大野雄大、花村想太のツインボーカルと、工藤大輝、岩岡徹、和田颯のパフォーマーからなる5人組ダンス&ボーカルグループです。グループ名は「DANCE」とサイコロの「DICE」を組み合わせたもので、5人組でありながら“a-i”を加えて6面体のように完成するという意味も込められています。2011年ごろから活動を本格化し、2014年にメジャーデビュー。ライブを重ねながらファンを広げ、2020年代に入って『CITRUS』『スターマイン』『I wonder』などで大きく一般層へ届きました。
■ ブレイクを決定づけた『CITRUS』
Da-iCEの転機として重要なのが、2020年リリースの『CITRUS』です。この曲はドラマ主題歌として広がり、日本人男性ダンス&ボーカルグループとして初のストリーミング1億回再生突破と紹介されるほどの実績を残しました。さらに2021年の『第63回 日本レコード大賞』で大賞を受賞し、Da-iCEの名前を広い層に認識させました。高音域まで伸びるツインボーカル、切なさと力強さを併せ持つメロディ、ダンスグループでありながら歌唱力を前面に出せる点が、他のグループとの差別化になっています。
■ 『スターマイン』以降のSNS的広がり
2022年の『スターマイン』は、工藤大輝が作詞・作曲に関わった楽曲で、数字を使ったフレーズや祭りのような高揚感がSNSで広がりました。日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞し、『CITRUS』とは違う明るく爆発力のある代表曲になりました。2024年の『I wonder』もTikTokやストリーミングで大きく伸び、Da-iCEがバラード系の歌唱力だけでなく、ダンス、ポップ、SNS時代のフック作りにも強いグループであることを示しています。
■ 音楽性と歌唱の特徴
Da-iCEの楽曲は、EDM、R&B、J-POPバラード、ダンスポップ、ロック寄りのサウンドまで幅広いですが、核にあるのは大野雄大と花村想太の高い歌唱力です。特に花村想太のハイトーンはグループの大きな武器で、大野雄大の太く安定した声と重なることで、サビに強い立体感が出ます。パフォーマー陣も振付や楽曲制作に関わることがあり、単なる“歌う人と踊る人”の分業ではなく、グループ全体で作品を作る姿勢が見えます。
■ カラオケキー検索で見るポイント
Da-iCE作品は男性グループ曲でありながら、原曲キーがかなり高く感じられる曲が多いです。『CITRUS』はサビの高音とロングトーンが難しく、『スターマイン』は勢い、リズム、言葉数、テンション維持が重要です。『I wonder』は軽やかに聴こえても、音程の跳躍とダンス曲らしいノリが必要になります。カバーでは男性が数音下げる例が多く、女性は原曲キーまたは少し調整して歌いやすい場合があります。Da-iCEは、歌唱力を見せたいカバー、ハイトーンに挑戦したいカラオケ、グループで盛り上げる選曲のいずれにも向く原曲アーティストです。
Da-iCEの楽曲情報
Da-iCEに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、Da-iCEがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているDa-iCEのカバー曲は0件です。オリジナル曲は5件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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