はしメロについて
■作詞・作曲・歌唱まで担うポップスター
はしメロは、日本のシンガー、トラックメイカー、作詞家、作曲家です。2020年に活動を始め、初の楽曲「浴す」のミュージックビデオを公開しました。高く明るい声と、ジャンルを横断するトラック、一度聴くと残る会話的な言葉を組み合わせ、ネット発のシンガーソングライターとして支持を広げました。
初期作品には「浴す」「サッカリン」「百面相」「meter」「ひめすぎる」「ブルーシャドウにのっかって」などがあります。ヒップホップ、エレクトロニック、R&B、ポップスを自由に行き来しながら、恋愛、スマートフォン、自己演出、他者との距離を、短く鋭い言葉へ変えるのが特徴です。2022年の「みらみら」はSNSをきっかけに広がり、ストリーミング累計200万回を突破しました。
■「けーたいみしてよ」の大ヒット
当サイト掲載曲の「けーたいみしてよ feat. はしメロ, maeshima soshi」は、音楽プロジェクトMAISONdesから2023年に発表された楽曲です。はしメロが作詞・作曲・歌唱、maeshima soshiが編曲を担当しました。恋人や親しい相手のスマートフォンを見せてほしいという一言を題材に、疑い、好奇心、嫉妬を軽快なポップソングへ変えています。
スマートフォンという極めて現代的な小道具を使いながら、歌詞は説明しすぎず、短い言葉と反復で人物関係を立ち上げます。はしメロの軽い高音、息を混ぜた語尾、少し挑発的な声色と、maeshima soshiの細かなビートが噛み合い、TikTok Weekly Top 20で1位を記録しました。
■自作曲と提供曲を行き来する活動
はしメロは、自身の楽曲だけでなく、他アーティストへの提供やコラボにも参加しています。自分の声を前提に作るため、メロディーと日本語のアクセントが強く結びついており、話し言葉の自然さを保ったままリズムへ乗せることができます。
「けーたいみしてよ」は音域以上に、細かなリズム、息を抜く位置、同じフレーズのニュアンス変化が難しい曲です。強く歌いすぎると原曲の軽さが失われます。キーを選ぶ際は、Aメロを自然な話し声で歌え、サビで高音を細く抜ける位置を基準にすると、はしメロらしい可愛さと少しの毒を表現しやすくなります。
はしメロの楽曲情報
はしメロに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、はしメロがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているはしメロのカバー曲は0件です。オリジナル曲は1件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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