ikiについて
■ この名義は原曲アーティストとして確認できない
本データで「iki」に紐づいている楽曲は「すーぱーぬこわーるど」ですが、同曲の公式な作詞・作曲者および原曲アーティストは、歌い手・作詞家・作曲家・ボカロPとして活動する「まふまふ」です。Apple Music、JOYSOUND、原曲動画の情報でも、作詞・作曲はまふまふ、歌唱音源はIAと鏡音リンと確認できます。「iki」というアーティストが同曲を制作した事実は確認できず、現状のartist_slugまたはnameが誤って登録されている可能性が高い状態です。
「すーぱーぬこわーるど」は、まふまふが制作した「ぬこ」シリーズの一曲です。IAと鏡音リンを使用し、猫の鳴き声、毛づくろい、猫パンチなどを高速の言葉と高音で描いています。作詞・作曲・編曲をまふまふが担い、映像はまふてるが関わる制作体制です。かわいらしい題材に対して、非常に高い音域、息継ぎの少ないフレーズ、急速なテンポを組み合わせる、まふまふのボカロ作品らしい構成になっています。
■ 「ぬこ」シリーズとカバー文化
まふまふは「すーぱーぬこになりたい」「すーぱーぬこわーるど」など、猫を題材にした楽曲を複数制作しています。歌い手として自身でも活動しているため、VOCALOID版と人間歌唱版の両方を意識したメロディーや掛け合いが特徴です。「すーぱーぬこわーるど」は、そらるとまふまふによるカバーでも知られ、二人組の歌ってみた、VTuberコラボ、踊ってみたへ広がりました。
2023年には原曲動画がニコニコ動画で100万再生へ到達し、公開から長い時間を経ても聴かれるボカロ曲となっています。IAの透明で伸びる声と、鏡音リンの鋭く明るい声を組み合わせることで、複数の猫が騒いでいるような立体感を作っています。
カラオケでは、原曲の極端な高音をそのまま出すことより、キーを調整し、細かな言葉と掛け声を崩さず歌うことが重要です。二人でパートを分担すると息継ぎを確保しやすく、曲の会話的な楽しさも出ます。
したがって、このページを原曲アーティスト解説として公開する場合は、「iki」の人物紹介を作るのではなく、元データのoriginal_artistを「まふまふ」へ修正すべき項目です。確認できない名義へ一般的な説明を付けると、読者へ誤った制作者情報を伝えることになります。
ikiの楽曲情報
ikiに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、ikiがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているikiのカバー曲は0件です。オリジナル曲は1件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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