Kep1erについて
■ 日韓中の参加者から選ばれたグローバルグループ
Kep1erは、Mnetのオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』から2021年に誕生したガールズグループです。グループ名は、夢をつかむ“Kep”と、9人が一つになる“1”を組み合わせ、天文学者ヨハネス・ケプラーも連想させます。ファンダム名はKep1ianです。
2022年1月、ミニアルバム『FIRST IMPACT』とタイトル曲「WA DA DA」でデビューしました。高速の電子音、掛け声、強いダンスブレイク、手を回す振付がTikTokなどで広まり、デビュー直後から音楽番組1位と大規模なアルバム売上を記録しました。
■ 宇宙と疾走感を軸にした初期作品
初期のKep1erは、惑星、光、宇宙、目標へ走るイメージを中心にしています。「WA DA DA」に続き、「Up!」では夏の明るさ、「We Fresh」ではヒーロー的な力強さ、「Giddy」では恋に落ちる猫のような感覚を表現しました。
2022年には『Queendom 2』へ出演し、デビュー直後ながら先輩グループと競演しました。既存曲の再構成、他グループ曲のカバー、大人数のダンスによって、オーディション出身者それぞれの技術を見せています。
■ 日本での強い支持と体制変更
日本では「FLY-UP」「FLY-BY」「FLY-HIGH」など“FLY”シリーズを展開し、「Wing Wing」「I do! Do you?」「Grand Prix」などを発表しました。日本人メンバーのヒカル、マシロを含む構成と、番組放送時からの支持により、日本ツアーやアリーナ公演を継続してきました。
当初は期間限定の9人組でしたが、2024年にマシロとイェソが契約終了により離れ、7人体制で活動を継続しました。「Shooting Star」は9人での最終期を象徴する曲で、別れを悲しむだけでなく、共有した時間が光として残ることを歌っています。その後も「TIPI-TAP」「BUBBLE GUM」などで新しい体制を示し、2026年にはヨンウンの離脱後、6人体制となりました。
メンバーはユジンの統率、シャオティンのしなやかなダンス、チェヒョンの高音、ダヨンのラップと構成力、ヒカルの強いリズム、ヒュニンバヒエの明るい声など、異なる強みを持ちます。
カラオケでは「WA DA DA」「Shooting Star」「Up!」「Wing Wing」が人気です。複数人の短いパート、韓国語と英語の切り替え、ラップ、息の少ないダンス曲であることが難所です。Kep1erは、オーディション番組の競争から生まれた個人を、国籍を越えた一つのチームへ育て、その変化自体を音楽へ記録してきたグループです。
Kep1erの楽曲情報
Kep1erに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、Kep1erがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているKep1erのカバー曲は0件です。オリジナル曲は1件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
関連記事
カラオケキーやキー差について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
