きくお
オリジナル曲一覧
| 曲名 | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|
| 愛して愛して愛して | 2015 | 視聴 |
| あなぐらぐらし | 2018 | 視聴 |
| イイコと妖狐 | 2022 | 視聴 |
| うらみのワルツ | 2016 | 視聴 |
| 君が死んでも許してあげるよ | 2023 | 視聴 |
| 幸福な死を | 2012 | 視聴 |
| ごめんね ごめんね | 2012 | 視聴 |
| しかばねの踊り | 2013 | 視聴 |
| てんしょう しょうてんしょう | 2012 | 視聴 |
| 猫の食卓 | 2018 | 視聴 |
| バツ猫 | 2019 | 視聴 |
| 光よ | 2016 | 視聴 |
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きくおについて
■ 世界的に聴かれるようになった、ダークで童話的な初音ミク音楽
Kikuoは、初音ミクを中心に独自のボカロ楽曲を作り続ける音楽家です。公式プロフィールでは1988年生まれ、2003年に音楽制作を開始、2010年にVOCALOID楽曲を初投稿したと紹介されています。ボカロPとしては早い時期から活動しており、『僕をそんな目で見ないで』『ごめんね ごめんね』『てんしょう しょうてんしょう』『しかばねの踊り』『愛して愛して愛して』などで、かわいらしさと恐ろしさが同居する作風を確立しました。2022年には『愛して愛して愛して』がSpotifyでVOCALOID楽曲再生数世界1位を達成したと公式に発表され、2023年にはYouTubeチャンネル登録者100万人も達成しています。2024年にはボカロPとして初のアメリカツアー完遂も記録し、国内のニコニコ動画文化から世界的なストリーミング時代へ広がった代表的な作家の一人です。
■ 明るい音なのに、内容は深く不穏
Kikuoの楽曲は、ただ暗いだけではありません。おもちゃ箱のような音、民族音楽的なリズム、細かく動くシンセ、浮遊感のある和音、子どもの歌のような旋律を使いながら、孤独、依存、死、執着、救われなさを描きます。『愛して愛して愛して』は首輪のような愛情の重さを、初音ミクの高く張り詰めた声で表現した代表作です。『てんしょう しょうてんしょう』では呪文のような反復と高音が印象的で、『しかばねの踊り』では死者の踊りを思わせる軽快さと不気味さが重なります。映像やイラストも含め、かわいい見た目の裏に残酷さがあるため、海外リスナーにも強い印象を残しています。
■ カバーされる理由とキー検索での見どころ
Kikuo作品は、感情をまっすぐ歌うというより、狂気、幼さ、祈り、執着を声で演じる曲が多いため、歌い手やVTuberの解釈が出やすいです。このサイトでは『愛して愛して愛して』『てんしょう しょうてんしょう』『しかばねの踊り』『あなぐらぐらし』『猫の食卓』などが掲載対象です。最高音がE6前後まで上がる曲もあり、原曲キーの初音ミクの高さを人間の声で再現するのはかなり難しい部類です。男性カバーでは大きく下げる例、女性カバーでも数音下げて情緒を保つ例が考えられます。キー差を見ると、単なる高低だけでなく、原曲の不安定なかわいさを残すのか、人間の声で重く歌うのかという違いが見えやすいアーティストです。
きくおの楽曲情報
きくおに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、きくおがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているきくおのカバー曲は0件です。オリジナル曲は12件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 122曲
- DECO*27 79曲
- まふまふ 50曲
- 米津玄師 50曲
- 傘村トータ 43曲
- ピノキオピー 43曲
- Ado 39曲
- RADWIMPS 38曲
- ヨルシカ 36曲
- Mrs. GREEN APPLE 35曲
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