Lucky Kilimanjaroについて
■「世界中の毎日をおどらせる」を掲げる6人組
Lucky Kilimanjaroは、熊木幸丸(ボーカル)、柴田昌輝(ドラム)、山浦聖司(ベース)、大瀧真央(シンセサイザー)、ラミ(パーカッション)、松崎浩二(ギター)を中心に活動してきたダンスミュージック・バンドです。大学の軽音楽サークルで出会ったメンバーが2014年に結成し、「世界中の毎日をおどらせる」をテーマに、ライブで人の身体を動かす音楽を作っています。
バンド編成でありながら、ロックよりハウス、ディスコ、シティポップ、ファンク、エレクトロニックを基礎にします。生ドラム、ベース、ギター、パーカッションへシンセサイザーを重ね、クラブ音楽の反復とバンド演奏の揺れを両立。熊木幸丸の柔らかい高音と、日常の言葉を使った歌詞によって、踊ることを特別な夜だけでなく、生活を立て直す行為として描きます。
■「Burning Friday Night」の長い再発見
当サイト掲載曲の「Burning Friday Night」は、2015年の初期作品で、金曜の夜、酒、視線、寂しさ、ダンスを題材にしています。単なるパーティー賛歌ではなく、寂しい者同士が同じ場所で踊ることで一瞬だけ孤独を忘れる内容です。ディスコ的なベースと四つ打ち、耳に残る高音のサビによって、ライブの定番曲になりました。
発表から年月を経た後、TikTokで振付付きの動画が広がり、新しい世代へ再発見されました。バンド自身も、従来のライブ客とは異なる人々が別の文脈で曲を楽しんだことを、楽曲の世界線が拡張された出来事として受け止めています。旧曲が短尺動画を通じて後年ヒットする現象の代表例です。
代表曲には「HOUSE」「FRESH」「KIDS」「踊りの合図」「エモめの夏」「君が踊り出すのを待ってる」「週休8日」「果てることないダンス」などがあります。アルバム『DAILY BOP』『!magination』『TOUGH PLAY』『Kimochy Season』などを通じ、日常、季節、労働、恋愛を踊れる音楽へ変えてきました。
「Burning Friday Night」は男性曲として高めで、熊木の軽い高音、裏声、細かなシンコペーションが難所です。強く張るとディスコの軽さが失われるため、息を含み、ビートの後ろへ乗る必要があります。キーはAメロの低音が沈まず、サビを最後まで柔らかく反復できる位置を選ぶと歌いやすくなります。
Lucky Kilimanjaroの楽曲情報
Lucky Kilimanjaroに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、Lucky Kilimanjaroがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているLucky Kilimanjaroのカバー曲は0件です。オリジナル曲は1件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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