メイリアについて
■ GARNiDELiAの歌声とダンス表現を担うボーカリスト
メイリアは、GARNiDELiAのボーカルとして活動する歌手、作詞家、ダンサーです。本名義の英字表記はMARiA。幼少期から芸能活動を行い、水橋舞名義でアニメ主題歌などを歌った後、コンポーザーのtokuと出会い、2010年にGARNiDELiAを結成しました。GARNiDELiAでは多くの楽曲で作詞を担い、tokuの電子音、ピアノ、ストリングスに、強い高音と身体表現を重ねています。
2014年、「ambiguous」でメジャーデビュー。同曲はテレビアニメ『キルラキル』後期オープニングテーマで、急速な展開、鋭い高音、戦う主人公を思わせる歌詞によって広く知られました。「grilletto」は『魔法科高校の劣等生』、「BLAZING」は『ガンダム Gのレコンギスタ』、「SPEED STAR」は劇場版『魔法科高校の劣等生』に使用され、アニメソングの歌手として確かな位置を築きました。
■ 「極楽浄土」が作った世界規模の踊ってみた文化
メイリアの活動を語る上で重要なのが、みうめ、仮面ライアー217と組んだ“踊っちゃってみた”シリーズです。「Lamb.」「PiNK CAT」に続き、2016年の「極楽浄土」は和風衣装、扇子を思わせる手の動き、覚えやすい振付によって世界的に拡散しました。中国の動画サイトを中心に大量のダンスカバー、MMD、コスプレ動画が生まれ、「桃源恋歌」「響喜乱舞」へ展開しました。
「極楽浄土」は、tokuの四つ打ちと和風音階、メイリアの艶のある低音と高音、映像の赤と黒が一体になっています。歌だけ、ダンスだけではなく、音楽、衣装、振付、視線をまとめて作品にしたことが、国境を越えた理由です。
ソロではカバーアルバム『うたものがたり』、中国語圏を意識した活動、ミュージカル的な歌唱にも取り組み、GARNiDELiAとは異なる柔らかな声も聞かせます。作詞では強い女性像、誘惑、自由、戦いを描く一方、バラードでは孤独や別れを直接書きます。
カラオケでは「極楽浄土」「桃源恋歌」「ambiguous」「Lamb.」が人気です。低い色気のある声から鋭い高音へ移り、細かなダンスビートへ日本語を置く必要があります。メイリアは、アニソン歌唱と踊ってみた文化を結び付け、楽曲を“見る・踊る・歌う”作品へ拡張したボーカリストです。
メイリアの楽曲情報
メイリアに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、メイリアがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
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掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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