メドミア
オリジナル曲一覧
| 曲名 | キー | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|
| ガタ | Gm | 2020 | 視聴 |
| キッカイケッタイ | F#m | 2022 | 視聴 |
| 絶対敵対メチャキライヤー | Am | 2022 | 視聴 |
| 超スーパーウルトラホット | F#m | 2022 | 視聴 |
| ナラキスト | Fm | 2021 | 視聴 |
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メドミアについて
■ 短いフレーズで強いキャラクター性を作るボカロP
メドミアは、初音ミク、可不、音街ウナなどを用いた楽曲で知られるボカロPです。代表曲には「絶対敵対メチャキライヤー」「キッカイケッタイ」「ヘラヘラリ」「さっさかサレンダー」「ナラキスト」「超スーパーウルトラホット」「ガタ」などがあります。2020年代のボカロシーンらしい短尺性、強いタイトル、言葉のリズム、可不と初音ミクの掛け合いを活かし、歌ってみたやショート動画でも印象に残りやすい作品を作っています。
■ 「絶対敵対メチャキライヤー」の強さ
メドミアを広く知られるきっかけにした楽曲が「絶対敵対メチャキライヤー」です。初音ミクと可不を起用し、WOOMAによる映像表現も含めて、2人のキャラクターが口げんかするような構造が強く印象に残ります。タイトルの語感、速い掛け合い、セリフのようなメロディ、サビの勢いが合わさり、歌ってみたではデュエット曲として特に扱いやすい楽曲です。単に高音を出す曲ではなく、相手に言葉を投げつけるテンポ感、感情の切り替え、声色の演じ分けが重要になります。
■ 音楽性と歌詞の傾向
メドミアの曲は、ポップで明るい音色を使いながら、少しひねくれた感情、対立、開き直り、皮肉をテンポよく見せることが多いです。「キッカイケッタイ」では不気味さとキャッチーさを混ぜ、「超スーパーウルトラホット」ではタイトル通りの過剰な勢いを前面に出します。「ナラキスト」や「ガタ」では、短いフレーズの反復やリズムの引っかかりが耳に残ります。メロディは歌いやすく聞こえますが、実際には言葉数が多く、リズムの位置を外すと原曲らしさが崩れやすい作りです。
■ 使用ボーカルと表現の特徴
メドミアは初音ミクと可不を組み合わせる曲が多く、ミクの明るく抜ける声と、可不のやや生々しく不安定な声を対比させるのが得意です。音街ウナが入る曲では、さらに幼さや勢いのある声色が加わります。ボカロ/CeVIOの声を“歌唱者”としてだけでなく、キャラクター同士の掛け合いとして使うため、カバーする側も声の演技を入れやすいのが特徴です。楽曲の映像も表情が強く、サムネイルやMVの印象がカバー文化での広がりを後押ししています。
■ カラオケキー検索で見るポイント
このサイトでは「絶対敵対メチャキライヤー」「キッカイケッタイ」「ナラキスト」「超スーパーウルトラホット」「ガタ」などが掲載されています。メドミア作品は、最高音だけでなく、テンポ、早口、掛け合い、声色の切り替えが難所です。「絶対敵対メチャキライヤー」は2人で歌うと原曲の構造を再現しやすく、ソロで歌う場合はキャラクターの切り替えをどう表現するかがポイントになります。キーは原曲の勢いを保てる高さが理想ですが、言葉が追いつかない場合は無理に原曲キーにこだわらず、滑舌とテンポを優先した方が曲の魅力が伝わりやすいアーティストです。
メドミアの楽曲情報
メドミアに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、メドミアがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているメドミアのカバー曲は0件です。オリジナル曲は5件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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