みみめめMIMIについて
■ 音楽とイラストを同時に届ける視聴覚ユニット
みみめめMIMIは、シンガーソングライターのタカオユキと、イラストレーターのちゃもーいによる視聴覚ユニットです。二人は大学時代に出会い、音楽と絵を一つの作品として届ける活動を始めました。タカオユキが歌唱、作詞、作曲、鍵盤を担い、ちゃもーいがキャラクター、ジャケット、ミュージックビデオなどのビジュアルを担当します。
ユニット名は、「耳」で聴く音楽と「目」で見るイラストを重ねたものです。作品の中心には、ちゃもーいが描く少女キャラクター「MIMI」が登場し、タカオユキ本人の姿を前面に出さずに、架空の少女が歌っているような世界を作りました。
■ アニメ主題歌から始まった活動
2013年、テレビアニメ『君のいる町』オープニングテーマ「センチメンタルラブ」でデビューしました。疾走感のあるバンドサウンド、切ない片思いを描く歌詞、高く透明な歌声が作品と結び付き、ユニットの出発点になりました。
その後も、アニメ『山田くんと7人の魔女』エンディングテーマ「CANDY MAGIC」、アニメ『ブレイドアンドソウル』オープニングテーマ「サヨナラ嘘ツキ」、アニメ『甘々と稲妻』オープニングテーマ「晴レ晴レファンファーレ」などを担当しています。恋愛、嘘、成長、家族といった物語に合わせて、ポップロックからエレクトロまで音像を変えました。
■ タカオユキの歌声と、ちゃもーいの映像
タカオユキの歌声は、少女的な明るさと、感情が崩れそうな危うさを併せ持ちます。高音を強く張るだけでなく、語尾を細く抜き、台詞に近い発音を交えることで、イラストの少女が直接語りかけているように聞かせます。
ちゃもーいのビジュアルは、鮮やかな色、細い線、幻想的な街や室内、傷つきやすい少女像が特徴です。ミュージックビデオでは、音楽の内容を説明するのではなく、別の物語を重ねることで作品の解釈を広げました。
2014年に1stアルバム『迷宮センチメンタル』、2016年に2ndアルバム『きみのヒロインになりたくて』を発表。ライブイベント「みみめめLAND」では、映像、演奏、朗読、キャラクター表現を組み合わせた舞台を展開しました。
2017年に活動終了し、タカオユキは芸能活動から離れましたが、「センチメンタルラブ」「サヨナラ嘘ツキ」「CANDY MAGIC」は現在もアニメソングとして歌われています。カバーでは高音の安定、細かな感情表現、少女役を演じるような声色が求められます。音楽家とイラストレーターが対等に並び、視覚と聴覚で一つの人格を作ったユニットです。
みみめめMIMIの楽曲情報
みみめめMIMIに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、みみめめMIMIがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているみみめめMIMIのカバー曲は0件です。オリジナル曲は1件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
関連記事
カラオケキーやキー差について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
