SPYAIR
オリジナル曲一覧
| 曲名 | キー | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|
| オレンジ | D | 視聴 | |
| サムライハート(Some Like It Hot!!) | Eb | 2012 | 視聴 |
| RAGE OF DUST | Cm | 2018 | 視聴 |
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SPYAIRについて
■名古屋の野外ライブから生まれたロックバンド
SPYAIRは、愛知県で2005年に結成されたロックバンドである。現在はYOSUKE(ボーカル)、UZ(ギター/プログラミング)、MOMIKEN(ベース)、KENTA(ドラム)の4人編成。結成後、名古屋・栄広場を中心に野外ライブを重ね、通行人へ直接曲を届けながら観客を増やした。ライブハウスだけに依存せず、街頭で演奏力と観客をつかむ力を磨いた経験が、現在の大きな会場でも通用する直線的なステージングにつながっている。
2010年に「LIAR」でメジャーデビュー。「サムライハート(Some Like It Hot!!)」はアニメ『銀魂’』エンディングテーマとして広まり、和風の言葉遊びを含む題名、覚えやすいサビ、熱量の高いロックサウンドによって代表曲となった。『銀魂』関連では「現状ディストラクション」「サクラミツツキ」「スクランブル」なども担当し、笑いとシリアスが共存する作品に、反骨心と仲間への思いを重ねている。
■『ハイキュー!!』と二代目ボーカルへの転換
「イマジネーション」はアニメ『ハイキュー!!』初代オープニングテーマとして、競技へ踏み出す高揚感を疾走するギターで表現した。「アイム・ア・ビリーバー」も同シリーズのオープニングを担当し、敗北後に自分を信じ直す物語と結び付いた。ほかにも「RAGE OF DUST」は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』、「JUST ONE LIFE」は『サムライフラメンコ』の主題歌となり、アニメロックの重要バンドとして定着した。
2022年に初代ボーカルIKEが脱退した後、バンドは活動を終えるのではなく新ボーカルを公募。2023年4月、福岡県久留米市出身のYOSUKEが加入し、現体制が始まった。YOSUKE加入後の「オレンジ」は『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌となり、試合を終えた選手たちの記憶と別れを歌うバラードとして大ヒット。SPYAIRとして初めてストリーミング累計1億回再生を突破し、ボーカル交代後にも新たな代表曲を生み出した。
UZが作曲・サウンドプロデュースの中心を担い、MOMIKENが多くの歌詞を書く分業も特徴である。毎年の野外単独ライブ「JUST LIKE THIS」では、街頭時代から続く屋外での開放感を大規模な演出へ発展させている。
■カラオケでは地声の高さと持久力が必要
SPYAIRの曲は、ギターの厚い音に埋もれない高い地声と、サビを連続して歌う体力が必要である。「イマジネーション」「サムライハート」はテンポが速く、子音を明確にしながら高音を前へ飛ばす必要がある。「RAGE OF DUST」は荒さを出しつつ音程を保つ難しさがあり、「オレンジ」は強さよりも息の長いフレーズと感情の積み上げが中心になる。IKE期とYOSUKE期では声の質感が異なるため、カバーする際はどちらかの声色を模倣するより、曲ごとの最高音と地声・裏声の切替位置を確認し、自分の声に合うキーを選ぶと完成度を上げやすい。
SPYAIRの楽曲情報
SPYAIRに関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、SPYAIRがカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているSPYAIRのカバー曲は0件です。オリジナル曲は3件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
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