TOKOTOKO(西沢さんP)
オリジナル曲一覧
| 曲名 | キー | 公開年 | 動画 |
|---|---|---|---|
| 嘶く | Em | 2023 | 視聴 |
| 恋の魔法 | C#m | 2017 | 視聴 |
| 少年少女モラトリアムサヴァイヴ | Abm | 2013 | 視聴 |
| チーズケーキクライシス | Bbm | 2019 | 視聴 |
| Booo! | Fm | 2018 | 視聴 |
| ヘルシーな生活 | F | 2018 | 視聴 |
| 迷子ライフ | A | 2018 | 視聴 |
| マイルームコレクション | C | 視聴 | |
| 夜もすがら君想ふ | Eb | 視聴 | |
| 夜を飼う | D | 2020 | 視聴 |
リクエストはこちら
TOKOTOKO(西沢さんP)について
■ ギターポップでボカロの青春感を広げた作家
TOKOTOKO(西沢さんP)は、2009年夏からVOCALOIDを用いた楽曲制作を始めた東京都出身の音楽作家です。公式プロフィールでは、代表作に「夜もすがら君想ふ」「格子の心臓」「君色に染まる」などが挙げられており、主にギターを用いたバンドサウンドで、ポップでキャッチーな楽曲を手掛ける作家として紹介されています。名義はTOKOTOKO、西沢さんP、zawasoを使い分けており、2016年にはzawaso名義でシンガーソングライターとしての作品も発表しました。
■ 「夜もすがら君想ふ」が決定づけた親しみやすさ
西沢さんPの作風をもっとも象徴するのは、爽やかなギター、明るいコード感、前向きなメロディを軸にした“歌いやすいボカロック”です。「夜もすがら君想ふ」は、GUMI曲として発表され、歌ってみたや踊ってみたでも広く親しまれました。サビの高揚感が強く、恋や日常の感情を過度に重くせず、軽やかなロックとして聴かせる点が大きな特徴です。「君色に染まる」も同様に、歌い手や踊り手の表情が乗りやすい明るい楽曲で、2016年にはTVアニメ『魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン』のオープニングテーマにも選ばれました。
■ ボカロPであり、提供作家でもある立ち位置
TOKOTOKOは自身のボカロ曲だけでなく、アーティストへの楽曲提供も行ってきました。すとぷりのころんへの提供など、ネット発の歌い手・配信者文化とも接点があり、ボカロPとしてのメロディメイクを人間ボーカルのポップスへ自然に接続できる作家です。また「SNOW MIKU 2018」テーマソング「四角い地球を丸くする」を担当しており、初音ミク文化の公式企画にも関わっています。2019年には自身初のワンマンライブを開催し、制作だけでなくライブ表現にも活動を広げました。近年は花隈千冬、裏命、GUMI SVなど、VOCALOID以外の音声合成も含めて作品を発表しています。
■ カラオケ・カバーでの見どころ
西沢さんPの曲は、極端な高音で押すというより、明るいテンポ、跳ねるリズム、サビの伸びやかな高音が歌唱のポイントになります。「夜もすがら君想ふ」「君色に染まる」「Booo!」「格子の心臓」などは、歌ってみたで扱いやすく、男性・女性どちらの声にも合わせやすい一方、原曲の爽やかさを保つにはキー設定が重要です。明るく聞こえる曲ほど、サビで声が細くならない高さに調整すると歌詞の前向きさが伝わりやすくなります。ボカロ曲の中でも、カラオケやカバーで“自然に人間が歌いやすい”方向へ近い作家です。
TOKOTOKO(西沢さんP)の楽曲情報
TOKOTOKO(西沢さんP)に関連する楽曲情報をまとめたページです。このページでは、TOKOTOKO(西沢さんP)がカバーしている曲や、原曲として関わっている曲を確認できます。曲ごとのキー差を見比べることで、どのような高さで歌われていることが多いかを考える参考として使いやすいページです。
現在、このページに掲載されているTOKOTOKO(西沢さんP)のカバー曲は0件です。オリジナル曲は10件です。
掲載カバーが多い歌い手 TOP20
当サイトに掲載しているカバー動画数が多い歌い手を表示しています。よくカバー動画を投稿している歌い手や、キー差を比較しやすいアーティストを探すときの参考にできます。
掲載オリジナル曲が多いアーティスト TOP20
当サイトに掲載しているオリジナル曲数が多いアーティストを表示しています。原曲キーを比較したい曲や、ほかの原曲アーティストを探すときの参考にできます。
- HoneyWorks 95曲
- DECO*27 59曲
- ピノキオピー 33曲
- 米津玄師 32曲
- まふまふ 31曲
- Mrs. GREEN APPLE 29曲
- Ado 28曲
- Giga 24曲
- 40mP 23曲
- YOASOBI 21曲
関連記事
カラオケキーやキー差について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
